会議
昨日、今日と会議が2日間。
なんのための会議なのかと思うようなことが多い。
阿久根市の竹原市長が最近話題になっているが、
全ての事情や経緯を分かっているわけではないので
突っ込んだ話は出来ないが、
議員は6人で十分
この意見には大いに賛成すべき点がある。
持論として、我が市の議員は5人いれば十分 ということを
時々話としてするが、
単純に数が多いから などという理屈からではない。
竹原市長がどう考えているかは不明だが、
今の地方(国政は分からないので触れられないので)の
ほとんどの議会は、まともに議会としての役割を果たしているとは
到底思えない、というより果たしていない。
これは、現職が言っているのだから間違いない。
もちろん、まともな人間はいる。
だが、圧倒的に少数派だ。
そして、議会制民主主義とは数の原理。
本来、地方議会とは執行部(市長)の監視をすることが
一番の目的であり、一番大きな権限であるといえる。
それが、執行部の出したものはスルーで可決。
むしろ、執行部の言いなりのような議員が多いというのも
大きな特徴だといえる。
そうすると、地方議会・議員の役割は何なんだということになり、
議員なんて必要ないじゃないかということにもなってくる。
選ばれる責任と選ぶ責任、どちらが先でも後でもいけないが、
選ばれるほうの意識改革が必要だと考える人脈ゼロ社長だ。