他のこども達を私の母と妹にお願いして、まずはお宮参りや七五三などで行く神社に行きました。
身体回復の御守りを買い、お参り。
『手術が成功しますように』
『痛みがなるべくないように』
『早く良くなるように』
子供のケガや病気って、母親の心にかなりきます。
心が折れそうってこういう時に使うのかな。
病室に着くと、息子は元気。
パパはげっそり。
息子は夜中に何度か大泣きしたらしく、パパが話しかけても全く届かず、本人も覚えていない。
明け方も「ママー、ママー」と泣いていたようでした。
パパは寝不足とベッドの心地悪さで、かなり疲れていました。
私が着いてからは私にベッタリ。
パパに外食に行ってもらい、息子としばらくの間2人で戯れていました。
執刀医や麻酔担当などが次々に挨拶にきて、息子が怖がらなければいいと思っていましたが、本人は全然大丈夫でした。
すると息子。
「明日、僕が寝ている間にドクターが壊れた腕を治してくれるんだ。寝てる間だから痛くないんだよ」
とても前向きな息子に感動。
上手に説明してくれたパパに感謝。
さて明日は手術の日。
朝6時からた点滴開始。
11時からの手術です。
手術当日は朝から絶食なので、夜は息子の好きな食事を届けました。
