考えるよりもまず行動

動きながら考える


そういうご意見や

似たようなタイトルの本を見たことがあります。



私も行動がとても大切なことだと思っています。


どれだけ素晴らしいことを考えていたとしても

行動できなければ何も変わらないからです。



「行動すること」 と 「考えること」が

対比された言い方が多く見受けられますが

それは少し違うような気がします。



この点は今後、

皆さんと一緒に考えていくことにして、

今日のところは行動は大切なのかな?



心の片隅で思っていただければ

それで十分です。

夢や人生の目標を見つけようとする方に

必ず持っていてほしい心構えがあります。



素直な心です。



犯罪や不況など悪いニュースばかり耳にしますが

疑い心を持たず過ごしていただきたいのです。



疑いの心を持つと知らないうちにその人の持つ

良い部分を消して少しずつ悪くしてしまいます。



頭では理解しているけれど

どうしても疑ってしまう人がいます。



彼らも本当は信じたいのです。

疑わず素直に受け入れたいのです。


しかし、過去の出来事や

悪いニュースばかり耳にしているので

被害者にならないかと心配しているのです。



それでも素直な心を持とうと心がけてください。

素直な心を持っていれば被害に遭うかもしれません。


けれど、疑いの心を持ったまま被害に遭うよりも

ずっとずっといいことがあなたの元へやってきます。



夢が見つからない方は

まず素直な心をもちましょう。



すぐに切り替えられない方は

ゆっくり切り替えていけば構いません。



ブログを通じてまたは直接ご相談いただいたときにも

じっくりとお伝えしていきます。



最近、年齢に関わらず



人生の目的がわからない

夢がみつからない

自分が何をしたいのかわからない


という方が増えています。



誰に相談したらいいのかわからない。

どんなことを聞いたら自分の知りたいことが見つかるのか。



私も一人で悩み続けた経験があります。

しかし、ただ悩むだけでは答えは見つかりません。




家族に相談をすれば


考えてばかりいないで行動しなさい!

一人で解決してよ!

そんなの考えても意味ないよ。


と、冷たくあしらわれたり




知人に相談すれば


あたまがおかしいんじゃないの?

精神科か心療内科に行ってみたらどう?


などと言われるケースも少なくありません。




また、医療機関へ実際に行ってみても


大丈夫。

君は悪くないよ。


などと具体的な解決策を

提案されないことが多いでしょう。


精神が病んでいる、

鬱だと診断され、薬を処方されたり、

あるいは精神障害と認定されることもあるでしょう。



しかし、


鬱病であると自覚したいわけでも

精神障害として認められたいのでもないはずです。


あなたの希望は、

自分の理想とする生き方を見つけ

いきいきと充実した生活を過ごしたい



違いますか?



実際に、どういう人生を過ごしたいのか

生涯を通じてやり遂げようとしているものは何か

私も随分と悩み苦しんできました。


家族や知人に相談しても

的を射た返答は一切なく苦しい日々を過ごしました。


引きこもっていた時期もあります。



失った時間、何もしていなかった時期を

取り戻すことはできません。



しかし、そういう時期を体験したからこそ


渇いた喉を潤すように

空腹の胃袋に食べ物を詰め込むように

しばらく会えなかった家族を抱きしめるように



人生の目標を定めたと同時に

爆発的な推進力を生み出すことができるのです。



夢がない、人生の目標がわからない

いきいきと充実した日々を過ごしたいと思うけれど

何をしたらいいのか、どうすれば見つかるのか

一人で悩まず、ぜひご相談下さい。


ご連絡は

牛田(ウシダ)まで。