あなたの世界で一番のアドバイザーは


「あなた」です。




自分が抱えている問題の解決策を


自分に聞いてみましょう。



・・・



静かにしていると


答えが返ってきます。



これ本当です。



落ち着いていれば


自分がどうすればもっと良くなるのか答えがかえってきます。



それはアイデアっていうカタチかもしれませんし


もしかしたら書物をとおしてあなたの元にくるかもしれませn。




あなたが質問したから答えがかえってきたのです。



コレはすごく重要なことです。




質問がはっきりすれば


答えもはっきりあなたの前に来るでしょう。



それに、「これが今の自分に必要なことだ!」


って感覚はあなたの中にしかありません。



周りの人にとって重要かどうかはどうでもよいのです


あなたにとって重要だと感じれば


それは重要なことなのです。




もしかしたら、


電車に置き去りになっていたスポーツ新聞の一文があなたの人生を変えるかもしれないのです。



人にとってはどうでもいいことでも


あなたにとって重要なことであればいいのです。



だってそれを探していたからなんです。


探していない人にとってはダイヤもただの石ですよね。



自分の世界最高のアドバイザーは自分。


この意味は、


自分が一番大事なことをわかっているということなんです。



自分の感覚を何よりも増して大切にしましょう。



これは奇跡を呼びます。


「才能」というものをみてみたときに


どうやらそれは



周りのために使うためにある!



ように思えてなりません。




そして、才能は間違いなく


アウトプットを通じて磨き上げられていきます。




周りの人に対して自分の才能を積極的に使っていく


そうすることで自分の能力も引き出されていきますし


周りの人も喜んでくれます。




自分の才能を外に向かって発信していくことは


自分自身が成長していく一番の近道なのかもしれません。




あなたの才能はなんだとおもいますか?




今パッと頭をよぎったものかもしれません。




それを使ってみましょう。




それが本当にあなたの才能であったならば


それを使っているときに



自然体で



どんどんアイデアがでてきて



時間があっという間に過ぎて



まったく疲れないどくろか



エネルギーが満ち溢れてくるでしょう。




これらが才能のサインです。


自分の才能をまわりの世界に使いましょう!




世界はあなたが才能を使うことに比例して


どんどん良くなっていきます。




これはすばらしいことですよね。



光としていきるってどういうこと?



今日少しだけヒントがもらえた気がします。




今目の前に起こることは、


いつだって中性で


そこに色をつけるのは


自分自身だと思います。




腹が立つときは、


自分が腹を立てているのです。


隣の人は楽しんでいるかもしれませ。



怒っているのは


あくまで自分の選択です。



自分からみたら


世界全体が腹を立てているように感じるかもしれませんが、



実は自分が



「真っ赤なレンズ」で世界を見ている



だけなんだと思います。




つまり


自分の視点っていうのが一番大切であり


どんな状況でも


視点を変えれば


一瞬で状況がかわってくるんです。




目の前にゴリラがいたとき


あなたならどうしますか?



「友達になる!」


これは面白い視点です。



「逃げ出す!」


普通の視点かもしれません。



「バトミントンをするためにラケットを渡してみる」


おそらくゴリラは喜びます。



不思議ですよね


目の前にあることは同じゴリラなのに


人によってまったく違う捉え方があって



その次に起こることが違ってくる。




光として生きるっていうのは


目の前に起こることに


「こうしたらワクワクするな!」


「こうしたら面白いな!」


という観方をすることができることだと思います。




目の前に困難が立ちはだかったときは


ちょっと立ち止まって


いろんな観方をしてみるといいです。




ノートの上のほうに問題を書いて


その下に最低10個、違った観方をノートにかいてみてください。



ここで観方を変えるヒント!



それは


今ここで


いろんな存在に変身してみるんです。



たとえば「ナース」



たとえば「大工」



たとえば「海賊」



たとえば「大統領」



もしかしたら「おばあちゃん」




自分の体は固定されていますが


本当のあなたは一瞬で何にだってなれます。




さっきの問題を


おばあちゃんになって観てください。



なんだかどうでもよくなってきませんか?


それよりもお茶をのみましょう。




大統領になって問題を観てください。



小さ過ぎませんか?


それよりも国民にどうやって手を振るか練習します。




実況リポーターになって問題を観てください。


大げさになってきましたね。




さてさて


ここいらで


問題が、問題じゃなくなってきませんか?



観方をかえれば世界が変わる!


っていうのは、本当です。



観方を変えるには


いろんな自分に変身してみる!


といいです。



というのも


「視点」 は 「存在」 と大きく関係があるからです。




さて本題、


さっきの問題を


あなたが一番ワクワクする存在になって


その問題を観てください。




さっきのあなたと


まったく違う世界がひろがっているでしょう。




あなたはなんにだってなれるんです!


そしたら、目の前の世界を


一番楽しくなる観かたをすればいいんですね。



そうすれば目の前がすっごく楽しくなってきます。




できるなら


将来なりたい自分に


今ここでなって


その問題をみてください。




世界は光ます。


そんな観方ができるあなたは光になっています。