ライフワークママの自分らしく行こうよ。 -2ページ目

ライフワークママの自分らしく行こうよ。

主婦で二児の母が、ライフワークを生きるヒントをみつけていきます。
その中での、気づきや思いを綴りながら、経済的・精神的に自由になって、より自分らしく生きられるための有益な情報を発信していきます。

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次男の七夕生活発表会に行ってきました。

幼稚園の発表会に行くと、
いつも思う事があります。

発表会のあり方そのもの。

つまり、子どもに
どこまでの発表の成果を求めるのか?

次男が通っている幼稚園の発表内容は、
こんな風です。

お遊戯をして、
器楽演奏(木琴とピアニカ)をして、
歌を歌って、
英語で歌やメッセージを伝えて・・・

動きもそろっているし、
大きな声で元気がある発表。

親にとっても見栄えがある内容。

素晴らしいと思いますが、
その裏で子ども達は
どれだけ練習してきたのでしょうか?

幼児期の子どもが、
全員が毎日発表会の練習を
進んでしたがるとは思えません。

幼稚園にいる時間は、
給食やバスに乗っている時間を除くと、
4時間程です。

その時間の半分以上を
毎日練習にあてているということは、
子ども本来の「好きな事をして遊ぶ」
という時間は、
当然削られるか無いに等しいはずです。

1年に1回、この時期だけというのなら、
そういう時も必要かもしれない。

しかし、七夕生活発表会・運動会・
クリスマス生活発表会(劇遊びと歌)・
お別れ演奏会・卒園式と、
大きな行事が1年に何回もあると、

「発表のために保育がある」

ということにもなりかねません。

もちろん、発表会を通して、
色々な経験ができるし、
みんなで力を合わせて一つの事を作り上げる大切さや、
達成感を味わうこができるのでしょう。

ただ、、、
ただ、ですよ。

その活動が、
主体的かどうか
著しく偏っていないかが、
とても気になるポイントです。

そもそも、子ども自身が
幼稚園を選ぶケースは少ないのに、
幼稚園の環境に大きく左右されるのは事実です。

幼児期には、遊びを通して
大好きな事を沢山してほしいなあと
私は思います。

何かに夢中になって取り組んだ事、
経験は、自分の一生の財産になるはずです。

なぜなら、私自身、
ライフワークを生きるにあたって、
子どもの頃に大好きだった事や、
夢中になった事を
思い出す作業をしているからです。

大好きなことを見つけるワークの中に、
「小さい頃、ワクワクしてやっていたことは?」
「小さい頃、知らないうちにやっていたことは?」
という質問をを自分にするというものがあります。

例えば
「泥団子造りに夢中になった」
「外で走り回るのがすきだった」
「おしゃべりがすきだった」

そういうものを思い出したり、
気づいたりしていくうちに、
大好きなことも見つけたり、
才能の原型に気づいたりします。

大人になると、
純粋に好きだった気持ちを、
忘れてしまっていたりしませんか

本当に大好きなことをしていると、
リラックスはしているのですが、
情熱がわき上がってきます

情熱は、とても大切な
エネルギーになります。

「情熱を持って生きる」
そういう生き方もあると、
心に留めておいてくださいね。

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