先日、ある日本の会社のホームページを見ていたら、全体は日本語なのですが、会社紹介の主要部分だけ英語のページも加えてあり、クラウド・コンピューティングCrowd Computingになっていました。これは勿論、Cloud Computingですよねぇ・・・・。

それにしても、日本人向けで日本人のためだけのホームページなら無理して(?)英語のページを追加するなんて、本末転倒のような気がするのですが・・・。そもそもの目的は英語のページを作ることではなく、伝えたいメッセージがあるから、言いたい事があるからこそ、英語で発信するのではないかと私は思うのですが・・・。

だから私は、言いたい事があるから、下手な英語で恥をしのんで英語でメッセージを発信しています。つきましては先週の記事を英語にしましたので、ご一読頂ければ幸いです。
The Human Resources Market will follow the Beef and Orange Markets

================================================
バイリンガル・エンジニアとグローバル人材を応援します。
Lifework Advance Co.  Bilingual Engineers & Global Professionals

Please visit our website: http://www.lifework-a.com/
================================================
NPO法人 助くex チェンジ  http://task-change.com/

Task ex Change helps those who help others
お助け仕事に関するお問い合わせ:help@task-exchange.com

================================================

昔はね~、なんて年寄り臭いことは言いたくないのですが、私が子供の頃、牛肉は滅多に食べられない高級品でした。幼少の頃、初めて頂き物のネーブルオレンジを食べた時は、蜜柑に似ているけど違う風味と甘味に感嘆したもんです・・・。

今では和牛の方が外国産より高い値段で売られています。そして消費者はその恩恵を受け、高い和牛も比較的安い外国産牛肉もお料理や用途に合わせて選べるようになりました。規制緩和が進み、障壁が撤廃されて選択肢が広がれば、価格が低下するだけでなく、値段が高くても良いものを購入したい消費者のニーズにも応えられるようになります。

 
人・モノ・カネのグローバル化進展は必須です。人材のグローバル化により単純労働力が海外に奪われる一方、少子高齢化が世界で最も深刻な日本は新興国からの労働力を受け入れざるを得なくなり、労働市場も開放を迫られます。つまり、人材市場は牛肉・オレンジと同じ道を辿るでしょう。

市場開放による競争激化をむやみ恐れるのではなく、来るべき人材市場の改革に備える必要があるのではないでしょうか。異文化摩擦によるリスクもあると当時に、人材の多様性が経済活動を活発化させると期待されます。そして、終身雇用制や年功序列、新卒一括採用などという枠を超えて、必要なところに必要とされる人材を配置するよう、労働市場も流動性が高まるでしょう。

当社は硬直的な雇用体系から解放されて活躍する就業機会をご提供すべく、日本人を含め様々な国や地域のグローバル人材を積極的に活用したいと考えています(またしても宣伝みたいなオチですみません・・・)。

================================================

バイリンガル・エンジニアとグローバル人材を応援します。
Lifework Advance Co.  Bilingual Engineers & Global Professionals

Please visit our website: http://www.lifework-a.com/
================================================
NPO法人 助くex チェンジ  http://task-change.com/

Task ex Change helps those who help others
お助け仕事に関するお問い合わせ:help@task-exchange.com

================================================

 先日、久しぶりに海外とのコンファレンス・コールに出席しました。会社員時代には定期的にやっていたんですが、ここ数年はご無沙汰で・・・。東京サイドの方の英語のバックアップというミッションで参加したんですが、相手が話ている間、ちょっと質問したり、聞き取れなかったところを聞き返したりします。
 
私は英語ネイティブでないせいか、テレビでバイリンガル放送を見ている時も、音声ボリュームを日本語の時より1~2段、大きくしないとよく聞き取れません・・・。だから集中して相手の言うことを聞こうとして、英語で質問したりすると、自分の声も大きくなってしまいます。それで先日のコンファレンス・コールで「OK, keep going」なんて偉そうに言ってしまい、ハッしました・・・。

昔から、日本語で読んだ文章はすんなり内容が入って来るし、記憶にも残るのに、英語だと理解するのに時間がかかる上に残存する記憶量も圧倒的に少なく、やはり母国語と外国語との壁は厚い、とつくづく思っているのですが・・・。

日本語で話すときは穏やかで控えめにした方がいいのでしょうが、英語はイントネーションも強いし、ちょっと語気が強くなります。自分が意識していなくても、話している言語で話し方に違いが表れるものですねぇ・・・。あまり英語が得意でない私でも、それなりに日本語とは違う表現方法が出ることもあるもんだと、ちょっと新たな発見(ささやかな自己満足?)があったのでした・・・(あんまり意味のないオチですみません・・・)。

=================================================
=====
バイリンガル・エンジニアとグローバル人材を応援します。
Lifework Advance Co.  Bilingual Engineers & Global Professionals

Please visit our website: http://www.lifework-a.com/
================================================
NPO法人 助くex チェンジ  http://task-change.com/

Task ex Change helps those who help others
お助け仕事に関するお問い合わせ:help@task-exchange.com

======================================================