ふと気づいて最近の勉強会でよく発信していることなんですが、

親の離婚や死、
そして親の病気に寄り添うために会社を休む日が増えることで、リアルに自分の仕事がなくなっていくこと。不妊治療で100万近いお金が一瞬でとんでいくこと。

私だけでなく、世の中の人たちもたくさん
『こんなはずじゃなかった』を体感すると思うんです。

私自身31歳の時はこんなにはやく親を亡くすと思ってもみなかった。

緊急で呼び出されて会社を休むことで
こんなに給料が減ると思わなかった。
お金の苦労を少ししたけど、
かねてから準備していた本格的な独立をここでしました。

休んでいる時にわかったのは
一見ただ休んでいる扱いなので、周りからの信頼はなくなっていったってことです。『あの人よく休むよね』扱い。

理由がわからなければ
そりゃそうだよなって思います。

私は母の死後、完全に独立して会社に戻ることはもうなくなりました。
新しくどこかで雇われて昇進なんて
年齢を考えた時に
復帰できないことはもうわかっていたので。

あの時何もなければ本当にメンタルと経済面の両方でキツかったと思います。

そして
子どもを持つのにこんなにお金かかると
思ってなかった。(ここはまだトライ中💪)
(保険適用の範囲が広がったらいいけど、
日本の情勢上まだまだ難しいのだと思います。)

こんなふうに人が『いつかは』って思っていることはある日突然訪れるんです。

そういう時に持っててよかったものが
知識と考え方とそういう学びの場で培った同志。

様々な外的要因に左右されずに前を見れたことが人生の財産です。
どんなことがあっても『これからのドラマチックな人生のための出来事』と思える考え方を育ててきてよかったと心から思います。

女性は特にステータスの変化が
男性よりも激しいもの。

私は可能な限り
好きなことももちろんですが、
それ以外の局面を乗り越える力を養うために
命の時間をどこに使うかを考えるきっかけ、
学びになることを発信し続けたいと思います。

たくさんの人ではなく
どこかの誰かのhopeになれればと思っています。

📷 🌸はほぼ満開