ニューヨークでは 少し昔から ベイビー専用のナースの学校があり そのコースを修了した人が 乳児のいる家庭へ住み込みで働いくというサービスが盛んです。
夜だけの勤務の場合はナイトナースと呼ぶそうです。
ロスにも そのようなサービスが増えており 私たちも 予定日の翌々日よりベイビーナースの予約をしていました。
ただ とても人気の方で 少し早く産まれた際は すぐ駆けつけられないということだったので 実際少し早く産まれて 実家から両親に来てもらっていました。
娘の生後5日目から ベイビーナースに来てもらい 初めの2週間は 実母がいるので夜だけの世話を見てもらうことにしました。
夜は ナースと娘が ナーサリーで寝て 起きたらマスターベッドルームに 私を起こしに来てもらい その場で授乳するか ナーサリーで授乳か。
そして オムツを変えてもらい 飲んだ後のゲップや 寝かしつけもやってもらいます。
そのため 私の寝られる時間は最大限に延ばされ 大変助かりました。
ただ 始まって3日後には 夜に長時間寝るようになったので 私の母乳が詰まり 乳腺炎になってしまうほどで。。。それから2ヶ月ほど 夜中の搾乳が 日課になってしまいました。
寝る習慣のトレーニングは やはり プロに任せてよかったと思えたのは 生後3週間目の4日間ほど 夜の世話を見たいと 私が申し出て やって見たのですが、、、せっかく身についていた習慣が崩れてしまい 夜に2回ほど起きるようになってしまいました。。。
日本にもナイトナースっているのかしらと 調べて見ても見つからず。
女性の社会進出のこれからの時代は 必要なサービスになってくると思います。
