今日の正午過ぎに、パパの実家で可愛がっていた猫が亡くなりました。


母猫と子猫(と言ってもかなりの大きさですが・・・)の2匹を飼っていて、今回亡くなったのは母猫の方。


今朝は普段と変わらず元気にしていたのに・・・


お昼過ぎに、息子の猫がウー、ウーと低い声を出して一点を見つめていたので、


何だろう?と思い、その方向を見てみたら母猫がぐったりしていました。


とっても苦しそうに口をパクパクさせていて、「どうした?」とパパが抱っこした直後に逝ってしまいました。


15歳位だったのでおばあちゃんでしたが、発作か何かが起こったのかな。


お義母さんが、野良猫で毎日家の前にやって来る彼女を保護した時、あまりに痩せ細っていて、赤ちゃんだと思っていたら、2歳くらいだったらしい。

 

毛が長く、とてもきれいなので、多分飼いきれなかった人が捨てたんだろうな。


保護した時にはもう妊娠していたらしく、生まれたのが息子君だった。


息子の猫はうちの娘が苦手で、すぐ逃げちゃっていたけど、お母さん猫は娘が近づいてきても全然平気なようでした。


まだ天国へ行ってそんなに時間が経っていないけど、毎日私のベッドの上で寝ていた彼女の姿が懐かしいです。


私達家族も彼女が居なくなって寂しいけど、やっぱり一番寂しいのは息子の猫君だろうな。


今でも、キョロキョロと時々お母さんの姿を探しているようです。


私達親子が一緒に過ごした時間は、パパの家族と比べると本当に短いですが、

娘も私も一緒の時間を楽しませてもらいました。


今まで本当にありがとう。


天国で美味しい物を沢山食べて、ゆっくり休んでください。


今まで、娘のインスリンや血糖測定器は100円ショップで買ったポーチにまとめて入れてありました。


でも、これが本当にかさばるんですよね(^_^;)


色々インスリンポーチを探してみたけれど、中々可愛くて使いやすいものが見つからず…


結局自分で作ってみようと思い立ちました!


そして出来上がったのはこちらサゲサゲ↓



Living with Type 1 Diabetes ~アメリカ生活日記~



Living with Type 1 Diabetes ~アメリカ生活日記~



片方にインスリンや穿刺器具 を収納出来、もう片方には血糖測定器、電極センサー、そしてアルコール綿が入ります。(因みに真ん中にある赤い入れ物はグルカゴン注射です注射。


思ったよりも上手にできた・・・かな!?

 

まだまだサイズは大きいですが、もっと使いやすいように改良していこうと思います!



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アメリカに引っ越して来て、もうすぐ1年。


今年の3月に私の祖父が亡くなって、お葬式に出席する事が出来なかったので、


 

せめてお盆には帰りたいと思い、8月に一時帰国することを決めました。


今回はパパが行けないので、娘と2人で帰ることに(^-^)


前回渡米してきた時はパパも一緒だったけど、今回は初めて2人で飛行機に乗るのでちょっとドキドキ。


先週の月曜日はちょうど娘の診察の日だったので、一時帰国することを先生に伝えてきた。


そして空港のセキュリティーチェック時や、飛行機搭乗前に見せる書類も事前に作成しサインしてもらった。


あとは、保険会社に電話して血糖測定器の電極チップやランセットを多めに送ってもらい、


インスリンは医師から直接薬局に処方箋が送られるので、出発前に近くの薬局に取りに行きます。


あともう一度、帰国前に娘を診てもらいたかったけれど、次の診察は帰国後になった。 


渡米前に、先生から「1型糖尿病についてアメリカで色々と勉強してくるのも良いかも知れませんね。」


と言われてたけれど、この一年で1型糖尿病について、そしてアメリカと日本の医療システムの違いなどい色々と学べる事が出来ました。


日本に帰ったら、主治医の先生に色々とこちらの病院についてお話ししてこようと思います!