今日の正午過ぎに、パパの実家で可愛がっていた猫が亡くなりました。
母猫と子猫(と言ってもかなりの大きさですが・・・)の2匹を飼っていて、今回亡くなったのは母猫の方。
今朝は普段と変わらず元気にしていたのに・・・
お昼過ぎに、息子の猫がウー、ウーと低い声を出して一点を見つめていたので、
何だろう?と思い、その方向を見てみたら母猫がぐったりしていました。
とっても苦しそうに口をパクパクさせていて、「どうした?」とパパが抱っこした直後に逝ってしまいました。
15歳位だったのでおばあちゃんでしたが、発作か何かが起こったのかな。
お義母さんが、野良猫で毎日家の前にやって来る彼女を保護した時、あまりに痩せ細っていて、赤ちゃんだと思っていたら、2歳くらいだったらしい。
毛が長く、とてもきれいなので、多分飼いきれなかった人が捨てたんだろうな。
保護した時にはもう妊娠していたらしく、生まれたのが息子君だった。
息子の猫はうちの娘が苦手で、すぐ逃げちゃっていたけど、お母さん猫は娘が近づいてきても全然平気なようでした。
まだ天国へ行ってそんなに時間が経っていないけど、毎日私のベッドの上で寝ていた彼女の姿が懐かしいです。
私達家族も彼女が居なくなって寂しいけど、やっぱり一番寂しいのは息子の猫君だろうな。
今でも、キョロキョロと時々お母さんの姿を探しているようです。
私達親子が一緒に過ごした時間は、パパの家族と比べると本当に短いですが、
娘も私も一緒の時間を楽しませてもらいました。
今まで本当にありがとう。
天国で美味しい物を沢山食べて、ゆっくり休んでください。



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