目の前でラーメンを食べているのを見ると









無性にラーメンが食べたくなる。



この欲望にかられた僕は


カツ丼をソッコーでたいらげ



1000円を貸してもらい



花月へと向かったのでした。





おしまい。
ゴールデンウィークに町づくりの勉強をするために富山県南砺市福野町へ行ってきました。


ここの町はバブルの頃に自然の理を理解し、それを活かして豊かに暮らせるように創られた町です。

この町づくりのもとになっているのが「相似象」という学問で提唱された方が楢崎皐月さん。

その楢崎さんの直弟子にあたる松原さんがバブル頃に市議会議員として智恵を駆使して創られたそうです。


こうして創られた町はコンクリートの耐用年数が長くなる、畑の作物の収量があがる、事故が減るなど様々な方面でいい効果を科学(相似象)を元に意図して創ることができます。






実際目の当たりにすると、なんとも心地の良い町で散歩をしていても疲れない

むしろ、どんどん歩きたくなる感じでした。


特に良かった場所が神社
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真っ直ぐに伸びている木々
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まだ生きている巨大杉の株
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言葉流行りのパワースポットではなく、ちゃんと人が心地よい場所を科学で解明していき誰にでもわかるようにしていった人がいる!

ちゃんと自分も理解し、いつか形にしたいものです。
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2週間ぶりの畑


雑草が思ってた以上に伸びていてキャベツが大丈夫か見に行くと

キャベツも雑草に負けずに成長していて一安心でした。



がしかし

が!しかし…


一番よく成長していたキャベツちゃんが盗まれていた......



あのね、キャベツちゃんはくそ寒い季節をギリギリの状態で頑張って切り抜けたんだよ!
周りの雑草のおかげで寒波をやわらげて地温の低下も防いで
しかも、豆科の雑草がたくさん生い茂ってたから土の中は窒素が豊富でいい状況なんだよ!


ようやく暖かい陽射しをいっぱいに浴びて…


と心の中で哀しくぼやく。



ぜっったい、あのキャベツは美味かったと思う...笑

いいなー
盗人は舌鼓をうったんだろうなー
次は下さいって言えば喜んであげるからなー(笑)



一番気を付けなきゃいけないもの

それは天候ではなく人だと改めて感じました。