Lifetime 自分らしく悔いのない人生を -11ページ目

Lifetime 自分らしく悔いのない人生を

仕事に、子育てに、趣味に 40才からの新たな出発

こんばんは。



Life Time 40才からの出発-佐々木かをりの手帳術

















先日、「佐々木かをりの手帳術」という本を読みました。


私も手帳に凝っていた時期があり、フランクリンプランナーの
形式で時間管理していたこともありました。


ただ手帳自体が大きいので、常に携帯するのが難しい
という短所があり、現在はポケットに入るごく普通の
手帳を使用しています。


そしてto do list を作るのですが
いつもそれをする時間がなく、フランクリンコヴィー氏の言う
「第2領域;大事だが緊急度が低いもの」ができずに
リストにいつまでも残っている、という状態になって

しまいました涙


で、佐々木さんによる手帳術とは、
大きく分けて5つのポイントがあるようです。


1.手帳で時間管理をする目的は


行動計画=人生脚本


自分が満足のいく人生をつくる、というのが人生脚本を書く

目的だ。

自分にとって価値があり、満足のいく人生であることが一番

大切なのだ。

時間管理をする目的は「ハッピー」になるため。
期待している行動=実際の行動=ハッピー

とのこと。


>確かに満足のいく人生とはなにか、と考えたとき
 自分なら、死ぬときに「やり残したことはない、充実した

 人生だった~」
 と思えることかな・・・にこ

 手帳が満足のいく人生の道しるべになるのであれば、
 すごくワクワクするな~、と思います
 
2.どんな手帳が必要


1)肌身離さず携帯できること

2)30分間のメモリ

3)見開き1週間分のスケジュール

4)1ケ月分の横型の見開きカレンダー 等


大雑把に言うと、

・1つのプロジェクトを1ケ月の中でざっくりスケジュール化
 するには4)が適している。


・毎日のスケジュールは30分単位で管理する
ということのようだ。


3.手帳の活用(タイムマネジメント)


1)やりたいことをひとつずつ明確にする


2)それを「数字」にする
 →そのために何が必要で、どのくらい時間が必要か

3)優先順位をつける
 →重要度(横軸)と緊急度(縦軸)の4マスに分類


4)使える日は何日あるか具体的に数える
 →必要時間と納期を明確

5)手帳に書き入れる
 →空いている時間にパズルのようにはめ込む 


>to do listをつくっても、いつまでにやる、
 そのためにどのくらいの時間が必要で、それをやるのは
 いつか、というところまで、ブレークダウンして予定を
 組まないと、実際に「行動」できない、ということは
 自分の経験上、確かだと思います。


 仕事ができる人は、その仕事がそのくらいの時間で、いくつの
 工数でできるのかを予想できるのでしょう。
 →実際に自分の1週間の行動を記録し、何にどのくらいの

  時間を使用しているか、確認してみます。


4.仕事術 

 生産性をあげるために、いくつかのことを提案されています。


1)会議をするときに大切なことは「何を決めるか」を決めておくこと。

2)自分が「無駄」だと感じている時間をなくすこと

3)物事はシンプルに考える
  →「解決できる」「何らかの行動が起こせる」ということを前提に
    具体的に因果関係をひもとく


5.夢をかなえる簡単計画法


1)今年の目標を具体的に書き入れる
  そして実際に行う日に、予定を書き入れる


 例)毎月1本は映画を見に行く
  →毎月20日夜9時から1時間で見たい映画を決める
  →見に行く日を毎月1日と決める
  →1本映画を見たら「①」と見た日に記録する

2)・ビジョンとは目に焼きつくような映像
  ・目標とはゴールではなく、どのくらい進んでいるかという単なる
   ものさし
   →数値化すること、期日・時刻が明確なこと


  ⇒夢とその期日が決まったら
   最終地点からさかのぼり、やるべきとこを、日付を決めて、
   アクションプランを作っていく
   夢は整合性があり、具体的であること


  例えば、転職して良い会社に入りたい

  →期日  ;2010年の3月まで
   良い会社;5時に終わる、土日が休み、手取りが30万以上
   のように具体的であること


夢をいつまでに実現し、それには何が必要でどのくらいの時間が
かかるかを予想して、1週間、1日の行動に落とし込んでいく、
そういうかなり具体的な計画が必要だったんですね


早速実行してみます!


では夜空


ペタしてね  


こんばんは。


前回の記事で、①英語、②問題解決をまずは自分のスキルとして

鍛えることにしました。


具体的には、本田直之さんのいう、「小学生の時間割」を作成し

実行してみる、ということです。


これは図のように自分の活用できる時間に、何をするかあらかじめ

決めておき、実行するというものです。



Life Time 40才からの出発-8月スケジュール


英語に関してはかなりの初心者ですが、1年後には自分の

仕事について、なんとか説明できるようになることが目標です。


まずは小さな第1歩を踏み出してみますきらきら


3週間続ければ人生が変わる、と言う方もおられますので
まずは、3週間続けてみます。


だからスケジュールも3週間先までですパー

ではまた。

こんばんは。

私は人生もほぼ半分を過ぎた、ごく普通のサラリーマンです。


今私は、自分を少しずつ良くして、何かの形で
「生涯現役」で仕事をし続けたいと思っています。


それが今の仕事なのかどうかは、自分でも分かりませんが。


生涯現役となると、人より卓越した代えがたい能力があり、それを
磨き続けないとできないような気がします。


今、私にあるスキル?といえば、資格と言えるようなものはなく
・お客さんに対して、折衝が人よりある程度スムーズ
・チーム内の仕事に対する気配りができる
・お客さん、部内での潜在的問題を見つけ、少しずつ解決する
 →特に誰でもできるような仕組み化
といったところでしょうか汗


これからはこの資格で食べていく、という目標はないのですが

①英語
 →仕事の幅広げ

②問題解決能力
 →今後もずーっと使える
この2つを軸に、まずは勉強してみます。


具体的な方法や、やってみることはまた書いていきますね。


今後ともよろしくお願いします ガチャピン