こんばんは。
先日、「佐々木かをりの手帳術」という本を読みました。
私も手帳に凝っていた時期があり、フランクリンプランナーの
形式で時間管理していたこともありました。
ただ手帳自体が大きいので、常に携帯するのが難しい
という短所があり、現在はポケットに入るごく普通の
手帳を使用しています。
そしてto do list を作るのですが
いつもそれをする時間がなく、フランクリンコヴィー氏の言う
「第2領域;大事だが緊急度が低いもの」ができずに
リストにいつまでも残っている、という状態になって
しまいました
で、佐々木さんによる手帳術とは、
大きく分けて5つのポイントがあるようです。
1.手帳で時間管理をする目的は
行動計画=人生脚本
自分が満足のいく人生をつくる、というのが人生脚本を書く
目的だ。
自分にとって価値があり、満足のいく人生であることが一番
大切なのだ。
時間管理をする目的は「ハッピー」になるため。
期待している行動=実際の行動=ハッピー
とのこと。
>確かに満足のいく人生とはなにか、と考えたとき
自分なら、死ぬときに「やり残したことはない、充実した
人生だった~」
と思えることかな・・・
手帳が満足のいく人生の道しるべになるのであれば、
すごくワクワクするな~、と思います
2.どんな手帳が必要
1)肌身離さず携帯できること
2)30分間のメモリ
3)見開き1週間分のスケジュール
4)1ケ月分の横型の見開きカレンダー 等
大雑把に言うと、
・1つのプロジェクトを1ケ月の中でざっくりスケジュール化
するには4)が適している。
・毎日のスケジュールは30分単位で管理する
ということのようだ。
3.手帳の活用(タイムマネジメント)
1)やりたいことをひとつずつ明確にする
2)それを「数字」にする
→そのために何が必要で、どのくらい時間が必要か
3)優先順位をつける
→重要度(横軸)と緊急度(縦軸)の4マスに分類
4)使える日は何日あるか具体的に数える
→必要時間と納期を明確
5)手帳に書き入れる
→空いている時間にパズルのようにはめ込む
>to do listをつくっても、いつまでにやる、
そのためにどのくらいの時間が必要で、それをやるのは
いつか、というところまで、ブレークダウンして予定を
組まないと、実際に「行動」できない、ということは
自分の経験上、確かだと思います。
仕事ができる人は、その仕事がそのくらいの時間で、いくつの
工数でできるのかを予想できるのでしょう。
→実際に自分の1週間の行動を記録し、何にどのくらいの
時間を使用しているか、確認してみます。
4.仕事術
生産性をあげるために、いくつかのことを提案されています。
1)会議をするときに大切なことは「何を決めるか」を決めておくこと。
2)自分が「無駄」だと感じている時間をなくすこと
3)物事はシンプルに考える
→「解決できる」「何らかの行動が起こせる」ということを前提に
具体的に因果関係をひもとく
5.夢をかなえる簡単計画法
1)今年の目標を具体的に書き入れる
そして実際に行う日に、予定を書き入れる
例)毎月1本は映画を見に行く
→毎月20日夜9時から1時間で見たい映画を決める
→見に行く日を毎月1日と決める
→1本映画を見たら「①」と見た日に記録する
2)・ビジョンとは目に焼きつくような映像
・目標とはゴールではなく、どのくらい進んでいるかという単なる
ものさし
→数値化すること、期日・時刻が明確なこと
⇒夢とその期日が決まったら
最終地点からさかのぼり、やるべきとこを、日付を決めて、
アクションプランを作っていく
夢は整合性があり、具体的であること
例えば、転職して良い会社に入りたい
→期日 ;2010年の3月まで
良い会社;5時に終わる、土日が休み、手取りが30万以上
のように具体的であること
夢をいつまでに実現し、それには何が必要でどのくらいの時間が
かかるかを予想して、1週間、1日の行動に落とし込んでいく、
そういうかなり具体的な計画が必要だったんですね
早速実行してみます!
では





