最近全くブログ更新してませんでしたけど、これは書かなきゃいけないってことで書きます!
20年前の今日、1995年12月15日はコナミのRPG「幻想水滸伝」シリーズの一作目の発売日。
当時は中学生。
PS初期の作品ということで作りが粗いし淡白なイメージがあるけど、とても面白い作品でした。
世間的には「Ⅱ」が一番評価高いです。
「Ⅱ」の評価高かったせいもあり「Ⅲ」には相当な期待がかかりましたけど、シリーズ生みの親の村山吉隆氏が途中降板したせいもあり、「Ⅲ」は何となく不完全燃焼でした。「Ⅲ」はゲームをプレイした後に漫画版を読むとわりとスッキリします。
その後残ったスタッフで「Ⅳ」「Ⅴ」と制作しますがどんどん売上は下がり、ナンバリングは「Ⅴ」でストップしてしまいました。
その後世界観を一新してシリーズが継続してましたが、売上は下がる一方。
もはや開発はストップしたといっても過言ではないでしょう。
コナミは今後ソーシャルゲームメインに移行するようで、メタルギアシリーズも含めた据え置き機のタイトルは開発しないということなので、今後幻想水滸伝シリーズが開発されることはないでしょう。
ですが、コナミがシリーズの著作権を手放し、誰かがそれを引き継ぎ、開発できる環境があれば可能性はゼロではありません。
「幻想水滸伝Ⅵ」がいつかプレイ出来ることを願ってます。
幻想水滸伝 20周年おめでとう!
20年前の今日、1995年12月15日はコナミのRPG「幻想水滸伝」シリーズの一作目の発売日。
当時は中学生。
PS初期の作品ということで作りが粗いし淡白なイメージがあるけど、とても面白い作品でした。
世間的には「Ⅱ」が一番評価高いです。
「Ⅱ」の評価高かったせいもあり「Ⅲ」には相当な期待がかかりましたけど、シリーズ生みの親の村山吉隆氏が途中降板したせいもあり、「Ⅲ」は何となく不完全燃焼でした。「Ⅲ」はゲームをプレイした後に漫画版を読むとわりとスッキリします。
その後残ったスタッフで「Ⅳ」「Ⅴ」と制作しますがどんどん売上は下がり、ナンバリングは「Ⅴ」でストップしてしまいました。
その後世界観を一新してシリーズが継続してましたが、売上は下がる一方。
もはや開発はストップしたといっても過言ではないでしょう。
コナミは今後ソーシャルゲームメインに移行するようで、メタルギアシリーズも含めた据え置き機のタイトルは開発しないということなので、今後幻想水滸伝シリーズが開発されることはないでしょう。
ですが、コナミがシリーズの著作権を手放し、誰かがそれを引き継ぎ、開発できる環境があれば可能性はゼロではありません。
「幻想水滸伝Ⅵ」がいつかプレイ出来ることを願ってます。
幻想水滸伝 20周年おめでとう!

