こんばんは。
当地の週末は金・土なので今日は普通に仕事だったんですが、
6時頃まで仕事して、帰ってきて、家の近くを7キロ走った後に、グッドウィルハンティングを見ました。
こんなゆったりした生活は駐在生活ならではですね。
グッドウィルハンティングは昔一度だけ見たことがあって、「いい映画だったなー」という記憶があったので、
もう一回見たいと漠然と思っていたのですが、やっと見る事ができました。
改めて見ても(といっても細かい内容は殆ど忘れていましたが・・・・)この映画はやっぱり素晴らしい映画でした。
映画のストーリー自体は「数学の天才的な才能をもつものの、スラム育ちで心に傷を負っている青年が、色々な人と出会い乍、何とか自分の殻を破っていく」というもの。
僕個人的には特に、友達チャックとの関係性や彼女スカイラーとのドタバタが好きです。
チャックは本当に素晴らしい友達だと思います。
スラムにいるごろつきたちのイメージとして、(これは完全に僕の偏見です)環境もあるのかもしれませんが、中々自分を律する事が出来ない所謂「自分に甘い人間」達の集まり、と思っていました。
映画を見ていても、チャック達はどうせウィルの才能をうらやむばかりで、ウィルが実際に社会に飛び出ようとしていく中で、足かせになるんだろうなー、と思いながら見ていましたが、、、、全く違いました。
チャックはウィルの才能の事を確り分かっていて、「こんな男はこのままスラムにいてはいけない」と誰よりも思っている人間でした。映画の中で、チャックが言った「親友だからはっきり言うが、20年後もお前がここにいたらぶっ飛ばすぞ」という言葉は本当にいいセリフでした。
やっぱり持つべきものは友で、友情には何事にも代えがたいなー、と思いました。
これを聞きながら、俺にはこんな事を言ってくれる友達はいるだろうか?、と考えていましたが、
今の環境だと、思いつく人がいない・・・涙
社会人になって、且つ駐在とかしちゃうと、現在の自分の状況をタイムリーに共有しあっている友達なんてほぼゼロだし、だから今この時点でこんな言葉を掛けてくれる友達はいないだろうなーってな感じです。
でも、僕の場合は妻だったら、何か僕が誤った選択をしそうになった時には、こういう事を言ってくれるかなーなんて思いました。
彼女スカイラーとの駆け引きはほんと懐かしい感じでした☆
あ、昔彼女とこんな駆け引きしてたなー、的な感じで、甘酸っぱい感じがまあいい感じでした。
取り留めのないことをダラダラと書いてきましたが、纏めるといい映画だったってことです!
内容もほんとに深い映画で魅力の1%も上記では説明できていませんが、、、、見た後はハッピーな
気持ちになるので、ほんとお勧めです。
では。