こんばんは。

最近は別の本を読んでいたのですが少し飽きたので、昨日の日帰り出張の飛行機で読む本として、
この本を持って行き、あっという間に読み終わってしまいました。

僕らからすれば基本的に「当たり前」と思える事が書いてあり、学びというよりは改めて「当たり前」の事に気づかされた、という印象でした。

本の中で「残念な人」と定義されているものに当てはまる行動は基本的に取っていない事にほっとしましたが、例えば「ダメ上司ほど帰り際の部下を呼び止める」という点なんかは、振り返ると、部下が帰る所を見て「今日指示し忘れている事ないかな 」とたまに思っている自分もいたりするので、やはり常に自分を律しながら仕事をしていく必要があるな、とこの本を読んで再認識しました。

僕は個人的に、リーダーシップがある男気あるリーダーになる事を目標としているので、サッカー日本代表岡田監督の「批判が選手たちに向かわないように、矢面に立って批判を受けていた」という下りに、一番共感を覚えました。

何かとりとめのない感想文みたいになってしまいましたが、この本はちょっと刺激が欲しい最近マンネリ気味の方にお勧めします。

では。

PONKOTSU