もうSNS界隈で当たり前のように言われてるから
知ってる人も多いのだろうが、
資産を増やす=キャッシュフローを増やすで間違いないだろう。
投資は好み。結局はこれに尽きるとは思うから、好きで得意なものをやればいいと思う。
が、一応自分なりの2023年のおすすめを書きたいと思う。
巷には投資なるギャンブルが数多く存在し、
せっかくコツコツ貯めてきた資金を一瞬で溶かしてしまう輩も多く見られる。
キャッシュ・フローとは単純に、毎月の収入ー支出となる。
毎月給料手取りが50万で45万の支出があれば毎月のキャッシュ・フローは5万円となる。
5万円を6万円に、10万にという具合にちょっとずつでもいいからとにかくキャッシュフローを強烈に意識する必要がある。
資産とはキャッシュフローを増やすもの、負債とはキャッシュフローを減らすものである。
常にキャッシュフローがどうなるか意識してお金を使うようにする。
それを習慣付けるとなにかを買う場合にこれは資産か負債かわかるようになる。
何とは言わないが、世の中には資産のフリした負債で溢れかえってるので要注意だ。
投資といえば、よくアメリカのSP500やETFをオススメしているYoutuberもいるが、
アメリカの超富裕層で株、FX、暗号通貨などの流行りの運用を全くしていない人を何人も知っている。
ロバートキヨサキやダンピーニャなどが有名だろう。
個人的に株やFXはギャンブルにカテゴライズされると思っているのでおすすめしない。
株で勝ってる人は1割ほどだそうだ。
お金の流れ、取引の流れを見れば当然かなと、今だからそう思う。(当時は失敗も数多くした)
アメリカFBRの金利政策が長引くようだ。
当初今年2月に利上げした0.25%を最後に、2024年から金利低下の予定であったが、
あまり物価が下がらないことから、あと1%くらい上がるのではないかという予想が大半を占める。
5%は確実に超えてくるだろうと見ている。下手したら6%に迫るとすら思っている。
金利上昇は市中のお金を減らし購買力を弱めるためだが、
まだまだ余った金がたくさんあるのだろう。
今になってコロナで派手にばら撒いたツケが重くのしかかっている。
経済にとっては物が売れなくなるし、お金も借りにくくなる。
企業にとってはよくないが、個人の資産構築にとっては必ずしも悪くはないと感じている。
今の時期におすすめなのは、海外銀行の普通預金である。普通預金は馬鹿にできない。
海外は今超高金利なのである。
普通預金でも5%に迫る勢いだ。
そこに100万でも置いとけば放っといても年間5万ほどの利子になる。
月に約4000円のキャッシュフローが生まれる。
個人の退職年金プランであるIRAのCDなども高金利でおすすめだ。
IRAに入れるなら税金が多く還付される。かつCDは1年で5%ほど利息が付くので、
IRA+CDは今ダブルで美味しい状況である。
アメリカには積立型の保険もあるが、毎年福利で増え続けるものの、手数料など差し引くと実質3%に満たないのでおすすめはしない。
と言いつつ自分は付き合いで積立保険に加入しているが。
経験上、純資産がある程度を超えるまでは資産を得るよりも無くさないことを考えるほうが重要だと思う。
なにより上記の海外の普通預金などは、資産が減ることがないので精神安定上おすすめなのだ。
