今、私の人生をふりかえってみると、人生の前半は、まさに映画
「インディージョンズ」の世界のような時間を生きていたように感じる。
もちろん私の場合は、宝物ではなくて、依頼されたものを映像に収める
という仕事だった。
ある時は、めずらしい生物や現象、そして遺跡などといった普段
私たちが、お目にかかれないものばかりだった。
もちろん、車で優雅に旅をするというようなところは、一度もなかった。
ほとんどが、カヌーやラバ、ラクダなどに乗せられての旅だった。
もちろん、その途中で何度か、熱病や事故で死にかけるような経験もした。
それでも、すんごくスリル満点のおもしろい経験もいっぱいした。
そして、その旅のなかで、かならずといっていいほど
その地で聖者やシャーマンと呼ばれる人物に出会った。
そして、予言めいたメッセージを伝えられた。
でも、若かった私には、その意味が理解できなかった。
そして、最後にイングランドの地でケルトの末裔という人物に出会い
そこで私の、使命を告げられる。
そして、新しい人類が誕生するための、叡智の光のアイテムを授かる。
その経験以後、私の人生は、180度書き換えられてしまった。
この世界の本当のシステムを知ることができたのだった。
私はこの叡智の高次元の光とつながることにより
一時的な豊かさではなく、心の中にユートピアを作ることで
潜在意識を超えた、無限循環の富の豊かさの中でいきてゆく
ライフスタイルを創造し、その世界を伝える使命に生きている。
これが、今のわたしのライフワークだ。


