今日、就活の本を少し読んでみた
正直想像を絶する内容だった。
「とりあえず、適当なところに就職して1年以内に転職先を見つける5月のゴールデンウィークの連休まで頑張る。そして10月の有給休暇を利用して転職先を見つける。」
という内容だった。
僕の周りにいる就活をしている先輩に話を聞くと
就職したい先は、
・給料がいいところ、
・忙しく働かないでいいところ
・有給がちゃんとあるかということで決めているということを聞いた。
恐らく、大体の大学生がこのような条件に合うところに就職したいと
考えているだろう。
しかし、このような条件に合うところは正直あったとしても
続かないということは、目に見えるわけです。
なぜなら、仕事を続けていくことに決定的に
欠けていることがあるから
それは
自分の情熱の持てるものまたは、好きであるかということである。
実際、自分はこれが好きだからいいよっていうのならいいけども
しかし、生活のためには、しょうがないといっている人は危険すぎる。
なぜなら、自分の限りある人生の時間を削って、
餌をもらって働いている
家畜、いわゆる奴隷だからだ。

というか、資本主義の世界で生きている限り、奴隷になるか主権者になるかの
どちらしか道はないのだから
実は、好きなことを徹底的にやることによって本当は、主権者
すなわち富裕層の道が切り開ける可能性が圧倒的に高い
例えば、アインシュタインは、数学が好きで数学しかしなかった
数学では、成績優秀だったが他の教科は全然ダメだったのは有名な話
だから、物理学者として君臨した。自分の好きなことを徹底的に極めたからだ。
しかし、奴隷のままでいると自分の可能性を生かせない。
なぜなら、情熱も無くただ、言われたことを黙々とこなすだけで
思考力が停止しているから
大学生のほとんどがその道を歩むように仕向けられている
奴隷という道に
なぜなら、考えようとしないから自分自身の情熱を持つようなことを
見つけようとしないし、流れに身を任せているからだ。
流れに身を任せるのがどれほど危険なことか
ちゃんと認識してほしい。
思考の停止=人生の死だから