WATARU (STEADY MUSIC).のブログ
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2020/05/03

日常が非日常になり、非日常が日常になった今、どれだけ無意識にしていた日常が素晴らしいことだったか気づく。
映画館で映画を観る、ふらっと見つけたカフェでのんびりする、好きなバンドのライブへ行く、買い物に街へ繰り出す、晴れてるから出かける、夜中のラーメン屋、仕事帰りに一杯立ち寄る居酒屋、目的地なくドライブ、家族 友達と旅行。
そんな今となっては非日常の些細なことができず、優しくて真面目でずっと家でしっかり自粛し続けてる勇者達、精神がブッ壊れそうになった時はどうか友達、家族に会いに行っていいと思うよ。
それは不要でなく必要。
年寄り、子供がいる場所を避け、大人としての行動を心がけ、テレビ、SNSの電源を切って、少しの息抜きは不謹慎ではないよ。

おそらくこの国はメディアの言うことが絶対と思ってる人口が少し多いので、息抜きのバランスが苦手な人が多いと思う。

もちろん今は自粛が最優先、なので精神が健康な人はそのまま行動自粛するのが1番自分のため、人のため。
でもやりすぎた故の精神の病はウイルスよりも恐ろしいと個人的には思う。

どんなことでも「やりすぎ」はよくないからね!

間違った当たり前の考えなんてぶっ壊して捨ててしまえ

間違った当たり前の考えなんて ぶっ壊して捨ててしまえ。なんの価値もない




もしも、これを読んでる人の中に、人に何かを教える立場にある方々は 最後まで読んでもらえればと思います。




母親、父親、教師、どんな立場でもいい。





何かを学んでる人達、義務教育で毎日学校に来てる未来ある子供達には、出来るだけ大きな希望や夢を与えてほしい.






たとえ今いる場所がド田舎であろうと、どんな環境であろうと、学んでる人からすると、先生や親が世界の大半であり、偉大な鏡だ.




テレビに出てる有名人を引き合いに出し、この人達は別世界の人で、あなたは一般人だから無理だというような教えは絶対的に間違えている.



音楽を勉強中なら、君なら世界で活躍できる音楽家になれるぞ、将来先生の好きな〜〜と新しい音楽を作ってくれよな!
と大いに期待してやってほしいし、
コメディアンになりたい人がいたら、君のアイデアとセンスなら日本にとどまらず、世界中がお腹抱えて笑う日が来るぞ!楽しみだなー

絵描きなら、 おい、君たちが頑張れば ゴッホ、ピカソを超えるよ、だって今は昔と違って色んな手段で君達の才能を広められるじゃん!


車が好きなら、お前がこのまま頑張れば 父ちゃん空飛ぶ車を見る日もそう遠くはないな!



映画好きな子がいたら、君ならカンヌ、アカデミー賞絶対行くね!




なんて大袈裟な例かもしれないけど、これから頑張ろうとしてる人達には大袈裟ぐらいがちょうどいい。


褒められた時の人間のヤル気は凄いんです。





といっても 今、勉強中の未来溢れる人達に大袈裟なくらいの後押しをして、本当に皆が名前を知るぐらい大成功するのは一握りだと思う。







だけど、大袈裟な後押しと 自分の努力を活力に前向きな気持ちで挑戦して、それが大成功でなくても、有意義な挑戦になるのは確かで、それとは別に 必ず人の頑張りを止めるような人間にはならないだろう.
話の面白い大人になるのも確かだと思う。

そもそも自分はそれを成功者だと思ってる。





でも、何もわからない子供の頃から、あなたには無理だからとか、あの人達は環境が違う、なんて言葉を連発されたら、もし続けていたらすごく活躍して幸せになってたのに、その言葉のせいで 世間が言う 一般的な一般の生活をするしか道がない、その星の下に自分は生まれたんだと強制的に気持ちを錯覚させて挑戦を諦める性格になってしまう。






大人からすると、当たり前に 今目の前にいる人達がなんの才能もない人間だと決めつけがちだけど、今目の前にいるのは原石で、磨き方次第で見違えるほど美しくなるってことを頭に刻み込んでおいてほしい。

磨き方によって色んな輝き方をする。


逆に磨かない場合はホコリが被り、殆どが同じような見た目になる。




これを読んだ大人達が、今日、明日から気持ちを切り替えて教育に挑むのも立派な大人の挑戦ですよ!




希望を与えるのに責任感はそこまで持たなくていいと思うけれど、希望、夢、未来を奪う、変えてしまう責任は重いぞ!







そして最後に10代、20代の人達にも一言



出来ると思って行動するにしろ、出来ないって思って行動しないにしろ、どっちをとっても100%自分で決めたなら結局は正確です。

それに良し悪しはない。




ただ、若いうちに大失敗は経験しておいた方が、話しの楽しい大人になれるかも!




意外に過ぎてから話をしていて楽しいのって失敗談なんですよね、





とにかく、夢、野望、希望はでっかく、楽しく、時に頑張って自分の世界を楽しくしよう!










p.s


36歳でまだ日本中誰もが口ずさむHit Songを作ってやろうと夢を持ってます。

家族が出来て父親になり、その夢は膨らんでいく一方で、諦める予定は今のところないので、いつか叶う予定です。



なので steadymusic.jp とかyoutubeのsteadymusicとかチェックしてね!






WATARU




あ、あと自己啓発本みたいになってるけど、俺個人的には自己啓発本大嫌いなので、これは一個人の考えだと思ってくださいね。

偉大なるプロデューサー

尊敬する大先輩、大和レコーディングスの山本さんが先週末 癌でお亡くなりになったことを知った。

ほんの何週間か前まで、アルバムの相談や、作業についての話で2、3日に一度くらい電話で話していたのに、本当に信じ難い。

言葉では表せない気持ちが続いてる..


山本さんは確実に日本で1番SteadyMusic、自分のことを理解した上で評価してくれた人。



ここをこういう風にしたらいいと思うけど、ワタルくんは嫌やろうな〜みたいなやりとりを数えきれないぐらいさせてもらった。



数知れない無理も受け入れてもらい、その都度真摯に対応してくれた優しいという大人のモデルみたいな方だ。



SteadyMusicの殆どの作品が、山本さんのスタジオでアドバイスをもらいながら録音させてもらった。




ほんの一カ月前でも、今思うと 体調が良いはずがないのに、そんなことは一言も言わず、いつも通り これ以上ないくらいきっちりと対応してくれてた。



強すぎる、強すぎます



山本さんみたいな偉大な方に、センスがあると言って頂いたおかげで、(これでいいのだろうか) から (これがいいんだ)  に変わった。



音楽を通して、1番お世話になった山本さん




これからは きっちりメールに日付けを書く努力をします。


時代の流れを把握するよう努力します。


発売日ギリギリに納品しないよう、余裕をもって作るよう努力します。


でもって、教わったこと、褒めて頂いたことをのばすよう努力します。




次の人生楽しんでください。



そっちには色んな人がいるでしょう


マイケル、カートコバーン、ボブ、アレサフランクリン、エイミー、2パック、清志郎、、

こっちの世界からの音楽仲間もいるでしょう。


また忙しい日々が続きますね!




自信を与えてくれてありがとうございました。



感謝しています。




P.S
教えて頂いたコーヒーのレシピ、店でずっと使わせてもらっています。


2019.10.30













読んでくださいね!アルバムについてです。

ブログを書くのが久々すぎてログインするのに相当時間がかかりました。

 

 

 

 

9月18日より僕(WATARU)率いるSteadyMusic総プロデュースEPアルバム

 

 

『CITY POP feat.ARARE - SteadyMusic』

 

 

各配信、ストリーミングサイトより発売開始しました!!

 

 

しかも全曲ARARE(アラレ)との共作!!

 

 

実はこの企画は2年ぐらい前に思いついていて、ずっとどういった形で作品にしようと考えていた時、ふと久しぶりにARAREのアルバムを聴いた時、すぐに

 

 

あ、ARAREと作りたい!!と思ってすぐに電話した。

 

 

確かそれが一年少し前かな、、

 

 

そこからARAREに何回も大阪に来てもらい、録音、やり直し、録音 、全部やり直し(笑) 、撮影みたいなので結局一年以上かかった。

 

 

 

 

 

正直、CITY POPが海外でリバイバルしているのは日本のメディアで取り上げられるかなり前から気づいていた。

 

リバイバルは日本だけで、海外では初めて日本の70年代80年代POPsが多数の温楽ファンに評価されているのでリバイバルではないか...

 

 

自分は仕事で、外国人観光客向けのレコードBARを大阪でしている。

 

仕事柄、毎日世界中の音楽好き達とゆっくり音楽の話をする、それが仕事だ。

 

 

外国人からよく名前が上がる日本のアーティスト

 

 

NUJABES,竹内まりや,山下達郎,松原みき、村田和人、杏里、フィッシュマンズ、菅野よう子(カウボーイビバップのサントラプロデューサー),X-Japan

 

 

その中でも群を抜いてよく聞くのが日本のCITY POP.

 

 

そこで、実を言うと メディアで取り上げられる前に先取りで出したかったのだが、今となると 時間をかけて作って良かったと思う。

 

 

本来、初期衝動としてはCITY POPを作ろうと思っていたが、ARAREと制作しているうちに、これは何か今までにない新しいものになると感じ始めた。

 

 

収録曲 Track4.LOVELIKE A LOVE SONG なんかは、自分のイメージしていた通りのCITY POPになり、

現在YouTubeにMVを公開しているTrack1.空に唄えば なんかも、イメージ通り最高のクロスオーバー曲に仕上がっている。

 

 

(Track1.夢中)、(Track3.風に...) なんかはCITY POPというよりは、もうARARE+SteadyMusicというジャンル?音楽に仕上がってると思う。

 

 

(Track6. UP UP UP)は、本来収録する予定だった曲数の録音を終えた時、冗談の気持ちでARAREに 

 

 

 

ちょっとサクッとキャッチーなのを今すぐ考えて録ろうよ! と言って その場で何時間か一緒に考えて笑いつつ録音した曲

 

 

 

しかもそのサクッと作ったのがまた超いい曲になってる! UP UP UPはやり方次第で爆発すると確信してる。

 

 

 

 

(Track5.バカンス Funk Ver)も、何年か前にSteadyMusicからリリースした別テイクをFUNKにリメイクした曲で、この曲をずっと心底名曲だと思っていた自分からすると、満足100点の仕上がりになっている。

 

 

 

 

 

このブログを読んでくれている人には特別に教えるが、タイトルをなぜ そのままCITY  POPにしたか

 

 

 

 

 

実をいうと CITY  POPファンがこのアルバムを聴くと、ん、なんだこれ?CITY  POPじゃないじゃん、となるだろう。

 

 

CITY  POPといえば、本来Love songを綺麗なメロディーで歌うものが殆どだからだ。

 

 

もちろんレゲエファンがこのアルバムを聴くと、レゲエではない。

 

 

 

 POPでもない..

 

 

一体なんのジャンルなんだ?

 

 

 

 

 

CITY POPなんかやりやがって、魂を捨てたな、とレゲエリスナーの方々には是非言って頂きたいのだが、このアルバムを聴いた人はそれを言う気にならないだろう。

 

 

 

なぜなら、何をやろうがARAREはARAREというカテゴリー、ジャンルになる。

 

 

 

 

それが、アーティストが本来持つべきスタイルだと思う。

 

 

 

計画的にするのではなく、気がついたらそうなっていた、が理想。

 

 

例えARAREがCITY  POPのビートで歌おうが、HIP HOPであろうが、ROCKであろうが、よけいにARAREになる。

 

 

 

 

 

どこかで聞いた

 

個性というものは 人と違ったものをわざわざ選んだり、人と違う服装をするのではない。

 

 

個性というのは、例え皆が同じ服装をして 同じことをしていても、滲み出てくるのが個性だ。

 

 

 

 

 

話が逸れたが、なぜタイトルをCITY  POPにしたのかというと、あえてそのままCITY POPにして、レゲエファンには全くレゲエではないものだとわかるよう、そして 従来のCITY POPファンには、ん?なんなんだこの大胆なタイトルは?しかも聞いたことのないアーティスト!となってARAREの魅力に引き込まれてもらうよう、窓口を広げた。

 

 

 

 

タイトルそのままCITY POP、でもSteadyMusicとARAREの共作だ、そのままCITY POPな訳がない。

 

 

 

是非聴いてください。

 

 

CITY  POP feat.ARARE - SteadyMusic

 

 

ダウンロードリンク↓

 

https://lnk.to/_CityPop

 

 

ミュージックビデオも全曲アップする予定なので、是非SteadyMusicから目を離さないでください!

 

 

MV 夢中feat.ARARE - SteadyMusic

 

 

https://youtu.be/pwLhCvE_d9A

 

 

 

 

MV 空に唄えばfeat.ARARE - SteadyMusic

 

https://youtu.be/3sR9RPcZUSw

 

 

 

 

今ならTwitterでプレゼント企画もやってます。

RTすると、僕の発売予定のないROCK STEADY MIXがもらえます!

 

@WATARU_SteadyM

 

諸々よろしくお願いします。

 

Be your own cheerleader.

‪自分は、自分という存在の応援団のリーダーであらないといけないし、自分自身の1番のプロモーター、プロデューサーでいなければならない。‬

‪でもって、自分は自分の過去と今を1番知っていて、常に比べられる唯一の存在なので、1番厳しい存在でもいなければならない。‬


‪その上で、少しでも世の中の役に立とうという心があれば、きっといい人間の顔になるだろう。‬



‪世の中のことを考えるふりをして、政治や世間の批判ばかりし、いらない重たい知識をふりまくよりも、道路に落ちている空き缶をそっとゴミ箱に入れた知らない人の方が、よっぽどあからさまに世の中の役に立っていて美しい。‬




本当に美しい姿ってのは、皆が真剣な顔して国のことをしっかり考えている国よりも、皆がしっかり家族と友達のことを考えていて、しっかりありがとうを言えて、しっかり靴を揃えたり、トイレを綺麗に使ったり、きっちり栄養を考えたご飯を食べてたり、食べさせてたり、老人を可愛いく思い、また、動く歴史として今よりも大切にしたりするよう心がけることだと思う。





優先座席を譲る時に、恥ずかしいと思わない国になればいいな.





優先座席を譲る時に、恥ずかしいと思わない自分になればいいな.












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