2020/05/03
間違った当たり前の考えなんてぶっ壊して捨ててしまえ
偉大なるプロデューサー
読んでくださいね!アルバムについてです。
ブログを書くのが久々すぎてログインするのに相当時間がかかりました。
9月18日より僕(WATARU)率いるSteadyMusic総プロデュースEPアルバム
『CITY POP feat.ARARE - SteadyMusic』
各配信、ストリーミングサイトより発売開始しました!!
しかも全曲ARARE(アラレ)との共作!!
実はこの企画は2年ぐらい前に思いついていて、ずっとどういった形で作品にしようと考えていた時、ふと久しぶりにARAREのアルバムを聴いた時、すぐに
あ、ARAREと作りたい!!と思ってすぐに電話した。
確かそれが一年少し前かな、、
そこからARAREに何回も大阪に来てもらい、録音、やり直し、録音 、全部やり直し(笑) 、撮影みたいなので結局一年以上かかった。
正直、CITY POPが海外でリバイバルしているのは日本のメディアで取り上げられるかなり前から気づいていた。
リバイバルは日本だけで、海外では初めて日本の70年代80年代POPsが多数の温楽ファンに評価されているのでリバイバルではないか...
自分は仕事で、外国人観光客向けのレコードBARを大阪でしている。
仕事柄、毎日世界中の音楽好き達とゆっくり音楽の話をする、それが仕事だ。
外国人からよく名前が上がる日本のアーティスト
NUJABES,竹内まりや,山下達郎,松原みき、村田和人、杏里、フィッシュマンズ、菅野よう子(カウボーイビバップのサントラプロデューサー),X-Japan
その中でも群を抜いてよく聞くのが日本のCITY POP.
そこで、実を言うと メディアで取り上げられる前に先取りで出したかったのだが、今となると 時間をかけて作って良かったと思う。
本来、初期衝動としてはCITY POPを作ろうと思っていたが、ARAREと制作しているうちに、これは何か今までにない新しいものになると感じ始めた。
収録曲 Track4.LOVELIKE A LOVE SONG なんかは、自分のイメージしていた通りのCITY POPになり、
現在YouTubeにMVを公開しているTrack1.空に唄えば なんかも、イメージ通り最高のクロスオーバー曲に仕上がっている。
(Track1.夢中)、(Track3.風に...) なんかはCITY POPというよりは、もうARARE+SteadyMusicというジャンル?音楽に仕上がってると思う。
(Track6. UP UP UP)は、本来収録する予定だった曲数の録音を終えた時、冗談の気持ちでARAREに
ちょっとサクッとキャッチーなのを今すぐ考えて録ろうよ! と言って その場で何時間か一緒に考えて笑いつつ録音した曲
しかもそのサクッと作ったのがまた超いい曲になってる! UP UP UPはやり方次第で爆発すると確信してる。
(Track5.バカンス Funk Ver)も、何年か前にSteadyMusicからリリースした別テイクをFUNKにリメイクした曲で、この曲をずっと心底名曲だと思っていた自分からすると、満足100点の仕上がりになっている。
このブログを読んでくれている人には特別に教えるが、タイトルをなぜ そのままCITY POPにしたか
実をいうと CITY POPファンがこのアルバムを聴くと、ん、なんだこれ?CITY POPじゃないじゃん、となるだろう。
CITY POPといえば、本来Love songを綺麗なメロディーで歌うものが殆どだからだ。
もちろんレゲエファンがこのアルバムを聴くと、レゲエではない。
POPでもない..
一体なんのジャンルなんだ?
CITY POPなんかやりやがって、魂を捨てたな、とレゲエリスナーの方々には是非言って頂きたいのだが、このアルバムを聴いた人はそれを言う気にならないだろう。
なぜなら、何をやろうがARAREはARAREというカテゴリー、ジャンルになる。
それが、アーティストが本来持つべきスタイルだと思う。
計画的にするのではなく、気がついたらそうなっていた、が理想。
例えARAREがCITY POPのビートで歌おうが、HIP HOPであろうが、ROCKであろうが、よけいにARAREになる。
どこかで聞いた
個性というものは 人と違ったものをわざわざ選んだり、人と違う服装をするのではない。
個性というのは、例え皆が同じ服装をして 同じことをしていても、滲み出てくるのが個性だ。
話が逸れたが、なぜタイトルをCITY POPにしたのかというと、あえてそのままCITY POPにして、レゲエファンには全くレゲエではないものだとわかるよう、そして 従来のCITY POPファンには、ん?なんなんだこの大胆なタイトルは?しかも聞いたことのないアーティスト!となってARAREの魅力に引き込まれてもらうよう、窓口を広げた。
タイトルそのままCITY POP、でもSteadyMusicとARAREの共作だ、そのままCITY POPな訳がない。
是非聴いてください。
CITY POP feat.ARARE - SteadyMusic
ダウンロードリンク↓
https://lnk.to/_CityPop
ミュージックビデオも全曲アップする予定なので、是非SteadyMusicから目を離さないでください!
MV 夢中feat.ARARE - SteadyMusic
MV 空に唄えばfeat.ARARE - SteadyMusic
今ならTwitterでプレゼント企画もやってます。
RTすると、僕の発売予定のないROCK STEADY MIXがもらえます!
@WATARU_SteadyM
諸々よろしくお願いします。
Be your own cheerleader.
でもって、自分は自分の過去と今を1番知っていて、常に比べられる唯一の存在なので、1番厳しい存在でもいなければならない。
その上で、少しでも世の中の役に立とうという心があれば、きっといい人間の顔になるだろう。
世の中のことを考えるふりをして、政治や世間の批判ばかりし、いらない重たい知識をふりまくよりも、道路に落ちている空き缶をそっとゴミ箱に入れた知らない人の方が、よっぽどあからさまに世の中の役に立っていて美しい。
本当に美しい姿ってのは、皆が真剣な顔して国のことをしっかり考えている国よりも、皆がしっかり家族と友達のことを考えていて、しっかりありがとうを言えて、しっかり靴を揃えたり、トイレを綺麗に使ったり、きっちり栄養を考えたご飯を食べてたり、食べさせてたり、老人を可愛いく思い、また、動く歴史として今よりも大切にしたりするよう心がけることだと思う。
優先座席を譲る時に、恥ずかしいと思わない国になればいいな.
優先座席を譲る時に、恥ずかしいと思わない自分になればいいな.

