と土地を提供してくださった方がいたことがきっかけで、カフェ畑の構想が立ち上がりました。
少量多品種でたくさんの野菜を育てました。
とまと、きゅうり、なす、すいか、さつまいも、
そば、ししとう、ピーマン、えごまetc
ハーブも、タイム、ローズマリー、ミント、ホーリーバジルを育てました。
カフェ畑は任意団体発達らいふの市民活動として、
ちいさく事業化へのステップへの試作として
この先も、始めた場所で続いていくと
希望に燃えていました。
長期的な段取りが難しいので、事業計画はないもの
方向性はありましたので、
「発達障害のためにこういうことをしたいんだ」
と、これはと思う人に発信していきました。
ひとりひとりと、この人はと思う人に声を掛けて
メンバーが7人に増えていきました。
地主さんが、「地域の農家さんとつながってネットーワークを作っておくよ」
と言ってくれたこともありがたかったです。
その後、いろいろありました。
じつは、地主さんから、強い退去依頼がありました。
神奈川新聞で取り上げてくれた矢先のことで、
発信したことが、実行できないという現実だけではなく、
交渉を一人で抱えてしまったことから内部にも誤解を発生させ
そのときは辛いなと思ったりもしました。
誰も悪意があるわけではないのに、なんだかうまく状況を好転させることができない。
「こんな秋冬の始まったばかりなのに・・」
「会費を取っているのに、収穫物もない活動なんて・・」
ほんとに悩みました。
ですが、苦渋のすえ、カフェ畑の引越しを決めました。
私の方で繋がったメンバーとはいまだ仲間なことが救いです。
どうするかは不明ですが、あきらめない、ことだけは決めています。
発達障害のために、畑を通じて、将来的に活きてくるつながりは
フットワークとアイデアで、動いていくことで生み出せるはずです。
そんなカフェ畑ですが、
一緒にがんばるよ
って言ってくれるひとが
これからも現れるかもしれないし
やれることをやれることから始めます。
新聞に好意的に掲載していただいた内容とは、
現在は違った内容になっていると思います。
声援と応援をくださっている方や仲間に感謝です。
いま、マインドマップで育てた想像力と
イベントの企画を5年してきた行動力を駆使して
今後どうしたらよいのかを、自分にも仲間にも示したいと思っています。
私の強みですが、
私に出来ることをひとは自分にもできると
どうも思うようなんですよね~。
だから、もうちょっと頑張らないとね。
そんなことで今後もカフェ畑をよろしくお願いします。
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福祉支援系ハタケサークル「カフェ畑」
一般の人に喜ばれる企画を捻りながら、
出来る範囲で、就農支援に向かっています。
サイト:http://cafebatake.jimdo.com/
