最近、占星術のサビアンシンボルを
一度ずつリーディングして
書き起こす、という作業をしています😌



サビアンシンボルは、簡単にいうと
12星座の一度ずつ、360度を
チャネリングしてシンボルとして
降ろされたものです


以前から、鑑定書には記録していましたが
今回、講座やテキストの制作にあたり
リーディングし直していたのですが

改めて、サビアンシンボルは
ものすごい叡智の集積だと感じています

シンボルというだけあって
「象徴」なので、暗示的なワードが多く
どう解釈するか、には
結構 差があるのですが、

(本やネットでは、それぞれ意訳されているので、

様々なキーワードがあります)

単なるキーワードとして、ではなく

特に、魂と人間の成長や
進化のプロセスとして眺めてみると

人間には、あらゆる体験とプロセスの段階、
気付き(學び)のパターンがあることを
知ることができます。

占星術を知らない方でも
その多様性と本質を知るだけで
かなりの學びになるように思います

たとえば、牡羊座28度に

「落胆させられた大聴衆」

(音楽家の演奏に、
大勢の聴衆が落胆している様子)

というシンボルがあり、

一見、「よくないシンボル」
のように見えるのですが、

このプロセス(体験)によって

社会が求めているものと
本来の自分や、現状との、差だったり

「真の自分」を知ることができます。

さらには、
周囲の期待に応えられない、
という経験が、

そういったことの囚われから
逆に、解放してくれる、
キッカケになったりする。

このシンボルは、そういった
「失敗に見える体験を通過する」
プロセスを、表しています。

(一見ネガティブにみえるような
失敗や挫折を暗示するようなシンボルも、
割と多くあります)

人は、遅かれ早かれ
必ず、進化に向かっていくもので、

それぞれが決めてきた課題だったり、
テーマ、プロセスがあります。

連続したシンボルを眺めていると
すべての体験が「プロセスのひとつ」
であることが、とてもよく腑に落ちます

その繋がりと、奥深さと、おもしろさを
伝えられるようなテキストを
作りたいと思います💕

占星術の講座については、

詳細が決まり次第
またお知らせしますね流れ星

 

 

祐奈