ヒットルート探偵
菅原ひとみです。駆け出しの起業家さんと
お話していると、よく、
「自己プロデュース」
「ブランディング」
という言葉を耳にします。
これは、
「自分の見せ方がわからない」
「自分の見せ方に迷っている」
「見せ方さえ直せばうまくいく」
という悩みが根底にあるのでしょうね。
これって、
自分自身にフォーカスしているのです。
ビジネスで大切なことは、
「お客様を作ること」。
顧客目線が第一優先。
せっかくいい技術をもっているのに、
どうアピールしようかなと悩む時は
顧客目線が欠けています。
お客様の、
不安、
不満、
痛み、
解決したい問題、
満たしたい欲
にフォーカスすれば、
見せ方に悩む必要はありません。
しかし、自分のことは案外わからないモノ。
プロデューサーは
鋭い目線で、
お客さまにあなたのやりたいことが
果たして必要とされているか、
見てくれます。
転ばぬ先の杖
になってくれるのですね。プロデューサーをつけると、
いいことは
まだありますよ。
続きは、次回に。


