物凄く長いんで、暇な人かヘルニアの話に興味がある方は覚悟して読んで下さい。
もし身近な人がヘルニアの疑いがあるなら、救急センターに相談して、さっさと医者に行きましょう。
救急センターで、救急車か自力で行くか判断してくれ、必要なら救急車も手配してくれますから。
僕の椎間板ヘルニアの程度では救急車でした。
救急車で医者に行き、救急外来に通され、軽く診断の後、レントゲンを撮りました。
レントゲンの時に仰向けと、向きを変えて痛い側を下にして合計2枚撮るんですが、ヘルニアと判断される前なので、痛み止め無しの状態で動かなきゃいけないんですね、僕は地獄の様な痛みで悶絶しました。
因みにスタッフの方々が手伝ってくれますが、痛みを少なくする為か?一気に動かされる為、悶絶します。
僕の悲鳴はレントゲン室の外に居る付き添いで来た家族が聞いたそうです。
で、救急外来に戻り、レントゲンのチェック後に、整形外科に回されます。
整形外科でヘルニアと判断された後、MRIに回され、何れ位飛び出しているか観る為にまた仰向けで撮影します。
仰向けになる時と起きる時に悶絶しますが、僕の時は先生がMRIの前に痛み止めを飲ませてくれたので、レントゲンの時よりはマシでした。
特に仰向けだと痛みで自力で起き上がれないんで、スタッフの方々が手伝ってくれましたが、多少マシとは言え、やはり悶絶しました。
で、病院が混んでいた都合上、MRIの結果は後日となりました。
その時出た薬は、胃薬と痛み止めの錠剤と、痛み止めの座薬でしたね。
座薬は処方された痛み止めで我慢できなかったら使う様にとの事でした。
この痛みってのが一番の敵なんですね。
痛みの酷い時は心の色んな物が一気にすり減ります。
周囲の人間に気も使えなくなるし、色々と人としてかなりマズイ状態になります。
しかし、ヘルニアで医者に行く時は必ず誰か連れて行きましょう。
痛みで頭が回りませんから、間違いなくその人頼りになります。
なので、ヘルニアで痛いからと言って、傍若無人に振る舞ってはいけません。
家庭内ヒエラルキーは、ヘルニアになった瞬間に最下位に居ると思った方が良いです。
家事全般等の家庭内の事が一切まともに出来なくなります。
服の着替えは、上半身は出来ても、下着やズボン、靴下まで出来なくなりました。
僕は辛うじてトイレでのズボンと下着の上げ下ろしは出来ましたが、出来ない事ばかりで、要介護の老人とあまり変わりません。
話を戻します。
MRIの結果は、一昔前と、肉体労働のひとなら手術だけど、デスクワークなら痛み止めで痛みを抑えてヘルニアが引っ込むのを待つのが今の主流との事でした。
序でに手術は手術でリスクはあるとも言われました。
そんなこんなで今、うつ伏せで寝て、四つん這いから起き上がる日々を過ごしてます。
日々痛くない動きを方探して時間を掛けて起き上がり、そして立ち上がります。
教訓は、腰痛持ちは、元気なうちに家の中と外で使う杖は1つずつ買っとけ!ですかね。
有ると便利です。
外用は、ウォーキングのストックもアリです。
僕はウォーキングのストックを外で使ってます。
後、腰や足は冷すな!
コレは鉄則ですね。
寝る時に布団がかけられないので、掛けてもらうんですが、布団が冷たいと暖かくなるまで少し痛みがでます。
書く事は大体こんなもんですかね。
因みに水分は夜に摂り過ぎると夜中にトイレに行きたくなりますが、布団がかけられないので、行った場合は横になったらまた家族にかけて貰うんですが、家族からしたら一々起こされるので迷惑な話ですね。
特に起き上がるのに1時間位かかっていた時期があったので、痛いし睡眠不足になるので、水分は夜は出来るだけ控えてます。
本当に痛いと、痛いとは言えません。
あ!とか、あ~とかになりました、その後少し落ち着いてから、痛いと呟けるようになります。
この話はこんなもんですかね。
もし身近な人がヘルニアの疑いがあるなら、救急センターに相談して、さっさと医者に行きましょう。
救急センターで、救急車か自力で行くか判断してくれ、必要なら救急車も手配してくれますから。
僕の椎間板ヘルニアの程度では救急車でした。
救急車で医者に行き、救急外来に通され、軽く診断の後、レントゲンを撮りました。
レントゲンの時に仰向けと、向きを変えて痛い側を下にして合計2枚撮るんですが、ヘルニアと判断される前なので、痛み止め無しの状態で動かなきゃいけないんですね、僕は地獄の様な痛みで悶絶しました。
因みにスタッフの方々が手伝ってくれますが、痛みを少なくする為か?一気に動かされる為、悶絶します。
僕の悲鳴はレントゲン室の外に居る付き添いで来た家族が聞いたそうです。
で、救急外来に戻り、レントゲンのチェック後に、整形外科に回されます。
整形外科でヘルニアと判断された後、MRIに回され、何れ位飛び出しているか観る為にまた仰向けで撮影します。
仰向けになる時と起きる時に悶絶しますが、僕の時は先生がMRIの前に痛み止めを飲ませてくれたので、レントゲンの時よりはマシでした。
特に仰向けだと痛みで自力で起き上がれないんで、スタッフの方々が手伝ってくれましたが、多少マシとは言え、やはり悶絶しました。
で、病院が混んでいた都合上、MRIの結果は後日となりました。
その時出た薬は、胃薬と痛み止めの錠剤と、痛み止めの座薬でしたね。
座薬は処方された痛み止めで我慢できなかったら使う様にとの事でした。
この痛みってのが一番の敵なんですね。
痛みの酷い時は心の色んな物が一気にすり減ります。
周囲の人間に気も使えなくなるし、色々と人としてかなりマズイ状態になります。
しかし、ヘルニアで医者に行く時は必ず誰か連れて行きましょう。
痛みで頭が回りませんから、間違いなくその人頼りになります。
なので、ヘルニアで痛いからと言って、傍若無人に振る舞ってはいけません。
家庭内ヒエラルキーは、ヘルニアになった瞬間に最下位に居ると思った方が良いです。
家事全般等の家庭内の事が一切まともに出来なくなります。
服の着替えは、上半身は出来ても、下着やズボン、靴下まで出来なくなりました。
僕は辛うじてトイレでのズボンと下着の上げ下ろしは出来ましたが、出来ない事ばかりで、要介護の老人とあまり変わりません。
話を戻します。
MRIの結果は、一昔前と、肉体労働のひとなら手術だけど、デスクワークなら痛み止めで痛みを抑えてヘルニアが引っ込むのを待つのが今の主流との事でした。
序でに手術は手術でリスクはあるとも言われました。
そんなこんなで今、うつ伏せで寝て、四つん這いから起き上がる日々を過ごしてます。
日々痛くない動きを方探して時間を掛けて起き上がり、そして立ち上がります。
教訓は、腰痛持ちは、元気なうちに家の中と外で使う杖は1つずつ買っとけ!ですかね。
有ると便利です。
外用は、ウォーキングのストックもアリです。
僕はウォーキングのストックを外で使ってます。
後、腰や足は冷すな!
コレは鉄則ですね。
寝る時に布団がかけられないので、掛けてもらうんですが、布団が冷たいと暖かくなるまで少し痛みがでます。
書く事は大体こんなもんですかね。
因みに水分は夜に摂り過ぎると夜中にトイレに行きたくなりますが、布団がかけられないので、行った場合は横になったらまた家族にかけて貰うんですが、家族からしたら一々起こされるので迷惑な話ですね。
特に起き上がるのに1時間位かかっていた時期があったので、痛いし睡眠不足になるので、水分は夜は出来るだけ控えてます。
本当に痛いと、痛いとは言えません。
あ!とか、あ~とかになりました、その後少し落ち着いてから、痛いと呟けるようになります。
この話はこんなもんですかね。