ブログ更新が、ままならず。少し間をおいてましたが、仕事は、きちんとこなしておりました。
ありがたいことに、新規のお客様からの問い合わせ等の相談も多く、休日も大車輪のごとく、イベントに参加させていただいたり、お手伝いをこなしておりました。
さて、今回は、最近の納車と、デモ機のご紹介です。
念願だった、パンテーラのYフロント。岩手県を通り越し、青森県へ上陸。
当初は、新しく、車を購入されるとのことでご相談を頂きましたが。車の収納装置やら、いろいろお客さまのほうで、ご検討いただいておりましたが、私のほうから、車いすの軽量なもので検討していただいたうえで、そちらの検討してみては?とご提案させていただきました。
幾度となく、パンテーラの車いすは、販売実績を上げてまいりましたが、今回も、パンテーラジャパン様ご協力のもと、様々な機種を試していただき、弊社としては、初のYfrontフレームの納車となりました。
やはり、パンテーラの、車いすは、乗り手のフィーリングがピカイチです。乗ればすぐにわかります。
軽量だから当たり前ではなく、きちんと素材の剛性感が際立ち、一漕ぎ目から、その良さが身体へ伝わってくること間違いなし。
高額ということが、高い壁となって、購入をためらっていらっしゃる方が多いです。そう、多いのです。
本当は欲しい!そういった声が多いのもまた事実です。
日本国内は大手、日進医療器様のアクティブモデルAS3になります。日進医療器様の車いすは、日本国内でも、病院、介護施設等、様々な場所で、様々な車いすが使用されていることでしょう。また、アクティブモデルのエントリーとして、MSシリーズを人生で初めて乗る車いすとして採用した方々も多いはずです。その冴えたるモデルとして、ASがあり、フルオーダーの為、ユーザーのこだわりや融通を反映するに適したものになります。
今回の車いすは、別の国内メーカーのものからの乗り換えとなり、ユーザーさんこだわりポイントは、フレーム色のマッドブラック、スピナジ‐ホイールを別注にて、LXのエブリデー、ブラックハブ、スポーク色グリーンと、いろいろと遊んでいただきました。
最近外車ばかり納品していた弊社でしたが、きっちりと国産車の良さを伝えてまいりたいと思います。
オーダーフレームだからこその様々な寸法の指定が可能です(理論上、実現できないものもありますが)ピタッと体に合わせる、かつ操作性の向上、見た目へのこだわり、作製前段階の打ち合わせからワクワクしますね。
最後に、デモ機の紹介です。
MIKI_NOVA_RiseActive
これまた、国内メーカーのミキ様による、スタンダップチェア。ミキ様も、病院、介護施設等幅広く使用できる、多くの車いすのラインナップを取り揃えております。そんなミキ様の、アクティブブランドのFORCEのラインナップに、去年はじめあたりから、追加されたモデルになります。おととしのHCRにお目見えし、私自身、気になっておりましたが、スタンダップチェアは、制度的に厳しいなんて声も聞いたりします。はてさて?どうなんでしょうか?
使用方法や特徴は公式の動画リンクをご参照ください。
結構、問い合わせも多いので、後々、販売できるよう、宣伝もしていきたいと思います。




