Life of England
Amebaでブログを始めよう!

ホスト宅へ出発

ホストが決まったのはホストの家へ出発する3,4日前だった



出発する、2日前に一通の手紙をホストからもらった



白のジャケットをきている女性は、私のホストママになる人


ワインとタバコをもって派手めな人だなーってカンジ


手紙は、字がbrokenすぎてほとんどよめなくて、ランゲージキャンプの英語の先生に読んでもらった


犬が3匹いる


娘が一人で15歳


離婚してること


息子は大学で一人暮らししてることなど




その次の日くらいかな、ドイツ人の留学生の女の子も一緒にステイすることが決まった


その子もランゲージキャンプにいたんだけどあんまり話す機会がなかったから、スタッフが顔合わせしてくれたときに初めまして、ってカンジだった


金髪で猫みたいな目をしてる、勝気なカンジの子ってカンジ


正直ランキャンのとき、一部のドイツ人の男の子たちは、ホントやりたい放題で、差別的で、大キライだったから

ちょっとドイツ人と一緒ってゆうのは緊張したなー





出発の日


長距離バスで朝早くの出発だった


仲良くなった日本人や、ノルウェー人の友達とお別れ


前の日から泣いてたよー


もう朝から号泣


体の水分なくなっちゃう



当たり前だけど、新しい生活を始めるときって


絶対誰かと、何かとお別れになるから


泣いてばっかりなんだよね



わたしは今年の春から、地元を離れて大学にいくために一人暮らししはじめたんだけど


そのときだって


お母さんを見送ったあとは


一人で声あげて泣いちゃったな


きっといくつになってもそれは変わらないんだろうけど


大切なのは、その泣いた後、切り替えて明るく生きていけるかどうか、なんじゃないかなーって思う






そんなわけで長距離バスで

10時間くらいだったかな


私達の地域に暮らす予定の人たちが


どこだか全然わっかんないところに落とされて


次々にホストと対面して、それぞれの家庭にむかっていった



荒野にポツンとマクドナルドがあるような変なとこで


風が強かったのだけ覚えてる



ドイツ人シスターは


すごく楽しそうに話しかけてきた


”まだかな?!まだかな?! これからよろしくねっ!!私の日本人姉妹♪”


だいぶ遅れて私達のホストママ、カレンが到着


カレンの友達もホストするので一緒にきてた


車には、カレンの娘のサマンサ、サマンサの友達のステイシーもいた


5人は小さな2ドアの車にのって


家に向かっていった



時速120kmくらいで走って


車内は音楽ガンガン


流れていたのはダニエルパウターのBad Day


今日はBad Dayなのかと思いながら


何を話していいかもわからず


窓の外をみながら


ぼんやり歌の歌詞を考えてた











Norway人とドラッグ

これはランゲージキャンプの時の話です


ランキャンのとき、私はノルウェー人の子たちと仲良くしてたのね



ランキャンときの友達のN君も、同じようにノルウェーの男の子たちと仲がよかったの


N君は私より2つ下で、弟ってカンジなんだけど


ある日、私の所に相談があるって来たの


N君と仲よくしてる、ノルウェー人の男の子たちが、ドラックをやってるって


なんか歯の裏にTバックみたいなのをいれて


部屋でホントにいっちゃってるんだって


ドアとか叩きまくって騒いで



で、英語のレッスン中でもやってて


純粋でいい子なN君も初めよくわかんないでやっちゃって


一人じゃ怖くて私に相談してきたの



私もその話きいたときはビックリした



弟分みたくかわいがってたN君をこんなにも悩ませてるコトにもハラがたった




私はすぐ、日本人のスタッフさんに相談した ってゆっても彼女も大学生のアルバイトで留学経験者に過ぎないから


大あせりだった


みんな頭の中真っ白だった



イギリスオフィスのキャンプスタッフに夜中、N君、私、日本人スタッフで話にいった



それはそれは深刻な話し合いだったよ



次の日、警備員と一緒に、ノルウェーの男の子が授業を受けてるスキに部屋を調べて強制帰国させるって


場合によっては薬をやっちゃったN君も強制帰国になるってゆわれて



えええええええええええええええええええええ


みたいな


で、次の日、2人でドキドキと過ごしてたんだけど



その日の朝になって



デビって大阪のおばちゃんみたいなボス格のスタッフが、ノルウェーの男の子に一回先に話を聞くべきだっとゆうことになって


聞いたら


それは一応合法ドラックで


ヨーロッパでは老人がたまに活力をアップさせたり気分高揚につかったりもするらしく


ただ、それを何もしらないN君に面白半分にやらせたことなどで注意をして終わったらしい




朝、そんな話があったことなど何もしらないN君に、そのノルウェーの子が、ちょっと話があるってきて、そうゆうわけだから、悪かったってあやまって話がすんだんだ



N君は、自分も大騒ぎしてホント悪かったってヘコんで、ノルウェーの子に超謝ってたけど


私的に、N君は全然悪く無いじゃん!なんで謝るの?!


って超思ってた





でもそれだけN君は正直でいい子なんだよね


ホントまっすぐで


それに比べて私はホントに自己主張ばっかりで


きっとそんなんだから、この後の留学生活でも苦労が耐えなかったんだろうなって今になって思う



ちなみにこのN君は今でも私にとって大切な友達で


留学中は、お互いの相談を出来る仲だったんだ



多分このことがきっかけだったのかも



でも、この事件は、


文化の違いの


洗礼みたいなモノだったのかもなー





ランゲージキャンプ

まずウィンチェスターで3週間の語学研修


日本人もいっぱいだったから割と平凡に楽しい毎日だった


ただ、ホストファミリーがきまったのは最後の1週間だった




このときは、ホントにあり得ないって思ってた


だって普通半年とか前に決まるものっておもうでしょ


それが4日前とか!




そして何よりあり得なかったのはIECと呼ばれる地域担当のイギリスのおばちゃん



夜中に日本人だけ集めて、日本人は英語ができないとか、これからの説明とかイロイロされた



ホストがギリギリに決まったことに怒っていた私は、どうしてそんな遅かったのかって、問いただした



その時は日本人の中でダントツで英語ができた私はみんなの通訳化してたし


自分の思ってることはきちんとゆう


かなり怖い物しらずタイプの女子高生だったからね


そしたらそのIEC,日本人スタッフとか語学研修スタッフに、私みたいなタイプは絶対トラブルばっかり起こす、ダメな生徒だっていいふらしたの


ただ、そのIECは、ホントに日本人スタッフには悪評たかいIECで


まあ魔女みたいな女なんだよ


日本人スタッフには、


目をつけられてるから気をつけて


あんな人のゆってることなんて気にしなくていいのよ


あなたはあなたでいいところをイッパイもってるって知ってるんだから


って励まされた


でもさ、これから留学にいくってゆうのに


しょっぱなからコレだったら誰だってヘコむでしょ


案の上、私は大泣きだったよ


でも今考えると、このIECとの小さなバトルは、後々続いてくトラブルを予言してたのかな


これが始まりだったかな


でもそんなコト、知るはずもなかったけどね、その時は…