高校三年の夏。

友人に廊下へ呼び出され、小さな白黒写真を私に見せながら

彼女は嬉しそうに微笑んで、「いたの」と言った。


が。。。堕ろすことになった。

精神的にも肉体的も傷ついた彼女を見ながら


私は、ちゃんと子供は抱きしめて育てたい

それができないなら、子供は絶対作らない。

悲しい命をつくらないと誓った。






他のブログで書いてきたもののうち

忘れちゃいけない、忘れられない

私が体験したり、聞いたりした命にまつわる話だけをまとめて

あたらにブログを作ることにしました。


これからよろしくおねがいします