「家族ゲーム」「失楽園」、森田芳光監督が死去
読売新聞 12月21日(水)10時36分配信
 「家族ゲーム」「失楽園」など数々の話題作を手掛けた映画監督の森田芳光さんが、20日午後10時15分、急性肝不全で死去した。61歳だった。

 東京都出身。日大芸術学部時代から自主映画を撮り、1981年、落語家を主人公にした「の・ようなもの」で劇場映画デビュー。83年、現代の家族像を皮肉を込めて描いた松田優作さん主演の「家族ゲーム」で、芸術選奨新人賞などを受賞、国内外で高い評価を得た。

 以後、「ときめきに死す」「メイン・テーマ」「そろばんずく」「キッチン」など、アイドルやミュージシャンを主演にした作品を撮る一方、夏目漱石の小説を映画化した松田さん主演の「それから」(85年)では、独自の映像感覚が高く評価された。その後も、「(ハル)」「模倣犯」「阿修羅(あしゅら)のごとく」「武士の家計簿」などの話題作を次々と発表した。渡辺淳一さんの原作を映画化した97年の「失楽園」は社会現象にもなった。

 来年3月公開予定の新作「僕達急行 A列車で行こう」を完成させたばかりだった。
天皇陛下、首相と閣僚・副大臣ら招き昼食会
読売新聞 12月20日(火)13時38分配信
 天皇陛下は20日、野田首相と閣僚、副大臣らを招き、皇居・宮殿で昼食会を開かれた。

 皇太子さまも同席された。野田首相が招待へのお礼を述べると、陛下は東日本大震災や大雨などによる被害に言及された。

 陛下は「家族や住まいをなくした被災者の心の痛みは、いかばかりかと思います。このような災害が様々な面で国民生活に与える影響は大きく、誠に心の重い年でした」としたうえで、「皆さんの尽力により、来る年が少しでも良い年であるよう期待しています」と述べられた。
【オリコン】愛菜&福「マルモリ」が50万枚突破 10歳未満歌手42年ぶり快挙
オリコン 12月20日(火)4時0分配信

年間シングル8位の「マル・マル・モリ・モリ!」(5月25日発売)が累積売上50万枚突破のロングヒット
 『オリコン年間ランキング2011』シングル部門で8位に入った、人気子役・芦田愛菜(7)と鈴木福(7)のユニット「薫と友樹、たまにムック。」の「マル・マル・モリ・モリ!」(5月25日発売)の累積売上枚数が、12/26付週間シングルランキングで50.3万枚に達し、登場30週目でついに50万枚を突破した(週間売上4256枚・25位)。シングル売上50万枚突破は、今年デビューした新人歌手では初めて。



 オリコンシングルランキング44年目で、10歳未満の歌手がシングル売上50万枚を突破したのは、1969年11/17付で皆川おさむが「黒ネコのタンゴ」(同年10月発売)で記録して以来42年1ヶ月ぶり史上2組目。グループでは初の快挙となった。また、今週付で斉藤こず恵「山口さんちのツトム君」(76年6月発売)の累積売上49.9万枚を上回り、10歳未満の歌手のシングル売上枚数歴代2位に躍り出た。

 本作は、フジテレビ系ドラマ『マルモのおきて』のエンディングで流れた二人の愛らしさ満点の“マルモリダンス”が話題となり、老若男女問わず人気に。振り付け映像が収録されたDVD付きの初回限定盤が新たに発売された直後の7/25付週間ランキングでは、週間最高2位を記録した。

 大みそかには2人そろって『NHK紅白歌合戦』に初出場することから、年末年始にかけてさらなるロングヒット化が期待される。

■10歳未満アーティストの歴代シングルTOP5
1. 皆川おさむ「黒ネコのタンゴ」(1969年10/5発売)…223.5万枚(最高1位)
2. 薫と友樹、たまにムック。「マル・マル・モリ・モリ!」(2011年5/25発売)…50.3万枚(同2位)
比ミンダナオ島の台風、死者650人越す
読売新聞 12月18日(日)21時48分配信

 【バンコク=石崎伸生】フィリピン南部ミンダナオ島を直撃した台風21号で、同国赤十字は18日までの死者が652人に増えたと明らかにした。

 AP通信などが伝えた。行方不明者は800人以上にのぼるといい、犠牲者が増える可能性がある。

 同島では、一部で電気が復旧しているものの、水道は止まったままといい、避難者は10万人に達している。軍は2万人を投入し、救出活動を展開している。
ライフネット てんこ盛り!-2011121802080000.jpg

昨日、野球チームの表彰式&忘年会がありました。

監督の労いをたたえていただきサプライズでメンバーから特製Tシャツをいただきました。

ありがとうm(__)m
感激っす(涙)

来年は柵のむこうに何球もほりこむから若手逹とりに行ってやぁ~(笑)