世界の雑記帳:米運転手「容器落とした」と通報、道路閉鎖も種牛の精液と判明

 [ナッシュビル(米テネシー州) 23日 ロイター] 


米テネシー州ナッシュビル近郊の高速道路を

走行していたバス運転手から23日、

バスに積んでいた容器を落としたと消防に

通報があった。

容器の中身は種牛の精液だったが、

消防隊が現場に到着し中身が判明するまで、

高速道路の入り口が閉鎖される事態となった。

 

消防隊の広報は「われわれは当初、(落とした物が)何なのか分からなかった。

有害物質ではないと聞いた」と当時の状況を説明。広報によると、消防隊が現場に到着した際、

小型プロパンガス大の容器4個からガスが

出ていたという。

 

また、容器から異臭がしていたことなどから、

消防隊が容器の中身を確認するまで高速道路の入り口が閉鎖された。

その後、容器の中身が冷凍された

種牛の精液だと判明し、

入り口の閉鎖は解除された。

川島へ「フクシマ!」と野次を飛ばしたゲルミナルとファンが謝罪

SOCCER KING 8月24日(水)12時12分配信


 リールスに所属する日本代表GKの川島永嗣は、
19日に行われたベルギーリーグ第4節のゲルミナル戦で相手サポーターから「カワシマ!フクシマ!」と
心ない野次を受けた。
試合後、リールスはベルギーリーグ協会に
抗議を行い、ゲルミナルには何らかの処分が
下される可能性がある。

 問題を起こしたゲルミナルは、
クラブの公式HPで謝罪を表明。

 また、サポーターズクラブは今回の問題を起こした責任が自分たちにあるとの声名を発表し、
「我々の意見では、我々の愛するクラブが罰金を
支払うべきではないと思っている。
もし何らかの処分が下されないとしても、
我々は震災の被害者たちに寄付をするつもりだ」と
コメント。自分たちの行動が間違ったものだったとの認識を示した。

 サポーターズクラブの意思を受けて、ゲルミナルはクラブの公式HPで日本へ対する募金を募っている。また、次回行われるホームゲームの際にも募金を呼びかけていく意向だ。
猫ひろし、9月にもカンボジア国籍取得
デイリースポーツ 8月22日(月)21時47分配信
 ロンドン五輪のマラソン出場を目指し、今年2月にカンボジア国籍取得のため帰化申請したお笑いタレントの猫ひろしが22日、都内で行われた「2011 北海道マラソン」の会見に出席し、「うまくいけば、9月中旬に“カンボジア人・チュマール(カンボジア語で猫)ひろし”が誕生するかも」と現状を報告した。

 カンボジアの観光省大臣や五輪委員会理事長のバックアップもあり、フルマラソン2時間37分43秒の自己ベストを持つ猫が掲げてきた、「カンボジア代表として五輪マラソンを走る」という夢が現実味を帯びてきた。

竹脇無我 意識不明で病院搬送「重篤な状態」

スポニチアネックス 8月22日(月)7時2分配信


 俳優の竹脇無我(67)が21日未明、東京都大田区の自宅で倒れ、同区内の病院に搬送された。
関係者によると、同日午前3時6分に意識不明の
状態で病院に搬送された。

 集中治療室(ICU)に収容され「重篤な状態」
(関係者)という。診断は脳幹出血。
同日夜、自宅へ入っていった女性は「何もお話することはありません」と答えるだけだった。

 ◆竹脇 無我(たけわき・むが) 1944年(昭19)2月17日、千葉県我孫子市生まれの67歳。青山学院大卒。1960年に松竹大船に専属俳優として入社し、映画「しかも彼等は行く」でデビュー。映画「姿三四郎」やテレビ「大岡越前」など多数出演。父は名アナウンサーの故竹脇昌作氏。
“フクシマ”コールを受けた川島が心境を吐露「許せなかった」
SOCCER KING 8月21日(日)11時33分配信


 19日に行われたベルギーリーグ第4節のゲルミナル戦で、同チームのサポーターから「カワシマ!フクシマ!」のコールを受けたリールスの日本代表GK川島永嗣が、自身の公式ブログ上で現在の心境を吐露している。

 川島は自分に対してのヤジはよくあることだとしながらも、「ただ、大きな被害があって今も日本全体で頑張っている時に、それをだしに使われるのだけは許せなかったですね」と東日本大震災の被災地を揶揄するようなコールについて怒りをあらわに。

「もちろん今回のことで感情的にもなりましたが、こういうことがあったからこそ、自分は同じようなことを人に対してしたくないとつくづく感じさせられました」と今回のヤジに対しての心境を表している。

「たくさんの方から僕を気遣うメールをもらって、本当に本当にありがとうございます」と心配してくれた人々に感謝の意を示した川島は、ベルギー人のチームメートたちが「同じベルギー人として本当に申し訳なく思う」と声をかけてくれたことや、ヴォルフスブルクに所属する日本代表MFの長谷部誠から電話があったことを明かしており、最後には「僕の気持ちはもう次に向かっているので大丈夫です!」とつづっている。