<社会人ラグビー>釜石戦で震災絡め暴言…横河電機選手処分

毎日新聞 10月12日(水)2時36分配信

 先月25日の社会人ラグビー・トップイーストリーグの試合中、東日本大震災の被災地・岩手県釜石市を拠点とする釜石シーウェイブスの選手に、横河電機(東京)の選手の一人が「お前ら、震災で頭おかしくなったんちゃうか」と暴言を吐いたことが分かった。釜石は日本選手権7連覇した新日鉄釜石が01年にクラブ化したチーム。主催する関東ラグビーフットボール協会はこの選手を30日間の対外試合出場停止処分とした。

 同協会によると盛岡市で開かれた試合後半20分過ぎ、両チームがスクラムの組み方を巡ってもめた際に発言したという。同協会は今月9日付で試合翌日から30日間出場停止を命じた。

 横河電機広報・IR室は「大変申し訳ない。部員の再教育を徹底する」とコメント。釜石の高橋善幸ゼネラルマネジャーは「親戚を亡くしたり家を流された選手もいる」と残念がる。同協会の水谷真理事長は「被災地の皆さんにおわびしたい」と話している。
ノリ 来季も横浜で現役続行へ…若手への指導力評価
スポニチアネックス 10月12日(水)7時1分配信
 横浜の中村紀洋内野手(38)が、プロ21年目となる来季も横浜で現役を続行することが11日、分かった。球団幹部が「現場から来春のキャンプを経れば実力が戻るとの報告があった。若手への指導力も現場は十分に評価しているようだ」と説明した。

 近鉄、ドジャースなどで長距離砲として一時代を築いた中村は、昨年10月に楽天から戦力外通告を受けた。獲得を希望する球団がなく越年。兵庫県西宮市内で1人で練習を続けていたが、横浜の加地隆雄球団社長のラブコールを受けて5月23日に1年契約、年俸500万円プラス出来高払いで入団。プロ20年目の今季はここまで59試合に出場し、打率・215、1本塁打、14打点。成績は物足りないが、かつて自ら「ノリブランド」と形容した自負心を捨てて「拾ってくれた横浜に感謝している」と早出特打ちを繰り返す姿に、首脳陣も高い評価を下していた。

 横浜は9日に、大家友和投手(35)ら計7人の戦力外選手を発表。チームは4年連続最下位が確定し、筒香、荒波らを主力とした若手中心のチームへの変革を目指しているが、その中にあってもベテラン中村の存在が必要と判断された。
ライフネット てんこ盛り!-2011101115230001.jpg

ジュース買おうとしたら…仮面ライダーアマゾンみたいたなガが(^^;

気持ちわりぃー(^^;

吉田秀彦 林家三平披露宴に呼ばれるも席無く祝儀置いて帰る
2011.10.06 07:00



 10月2日、帝国ホテルで開かれた海老名家の次男・林家三平(40)と国分佐智子(34)の結婚披露宴。この披露宴の裏方を取り仕切っていたのは、母・香葉子さん(78)の信頼も厚い、長男・林家正蔵(48)の妻・有希子さん(48)だった。しかし、式が始まる直前、そんな有希子さんが声を荒らげるようなトラブルが起こっていた。
 披露宴会場に姿を現した、ひと際目を引くガッチリとした男性は、バルセロナ五輪・柔道金メダリストで、格闘家の吉田秀彦(42)だった。ストライプのスーツにピンクのネクタイを締めた吉田は、笑顔で受付に歩いて行く。
 弟子たちが対応しているのだが、なんだか様子がおかしい。それまで笑顔を浮かべていた吉田が次第にぶ然とした表情に変わり、こういった。
「はぁ? 席が無い!?」
 どうやら招待客のリストに吉田の名前がなく、座席が用意されていないようだ。おろおろする受付の弟子たち。吉田はいったん別室に案内されたものの、結局、披露宴に出席することなく、怪訝そうな表情を浮かべながら帰ってしまった。
 やがて招待客が席に着き、披露宴が始まると、弟子たちだけとなった受付に有希子さんの厳しい声が響いた――「どういうこと? 帰られてしまわれたということ?」
 このような形で大恥をかかされた格好となった吉田を直撃すると、「お祝い事に水をさしたくないから」と言葉を濁しつつも、席が無かったことについては認めた。
「席は無かったですけど…“お祝いに来たんで、お祝い(ご祝儀)だけ置いていきます”といって帰りました」
――海老名家側は急きょ、席を用意したみたいでしたが?
「だって、そんなのぼくはわからなかったし…。それに席が無いなら、しょうがないですよ」
 いい気分はしなかったろうが、お祝い事だから、文句はいいたくないと、さすが一流アスリート、懐が深い。
 三平の友人である吉田をぞんざいに扱ってしまう形となった海老名家。さあ、この“大失態”、どう弁明するのか。海老名家を訪ねると、香葉子さんや有希子さんの代わりに男性スタッフが出てきた。
「ご招待のはがきは出していましたが、行き違いがあったのか、吉田さんからの返信をいただいていなかったんです。吉田さんには、三平から“改めて食事に行きましょう”という話をしているようです。ご祝儀は返すのも失礼なので、ありがたく受け取らせていただきました」
楽天の山崎が退団=戦力外、国内で移籍先探しへ―プロ野球
時事通信 10月9日(日)19時3分配信
 楽天は9日、山崎武司内野手(42)と来季の契約を結ばないと発表した。世代交代を進めるチームの来季構想から外れ、球団はコーチ就任を打診したが、本人が現役続行を希望した。自由契約となって国内球団を中心に移籍先を探す。
 Kスタ宮城で記者会見した山崎は、「イーグルスでユニホームを脱ごうと思っていたので残念。花道を用意してもらったが、心の中の火は消せなかった」と述べた。
 今季は6月に右手薬指を骨折し、7月に戦列に復帰。チームトップの11本塁打を放っているが、打率は2割2分7厘と低迷していた。
 山崎は2004年オフにオリックスを戦力外となり、05年に創設されたばかりの楽天に入団。主砲として活躍し、07年には43本塁打、107打点で2冠に輝いた。今季は8月18日の西武戦(西武ドーム)で通算400本塁打を達成した。