正解がない分、思い切って踏み出せる時代
でも、知らない世界に向かうときには
どうすればいいんだろう?
どうすればうまくいくかなぁ
失敗はしたくないなぁ
失敗したらどうしよう
こんな時、一番大事なのは「前向きな経験から学ぶこと」
「試行錯誤」たくさん打って当たりを探すこと。答えは消去法で見つかる
何でも新しいことを学ぶにはコスト(必要経費)がかかる
失敗するのも必要経費の内。ただで成果(リターン)は得られない
失敗というコストは将来の自分への投資と考える
投資したコスト以上のリターンを得れば勘定があう!
でも、コスト(経費)とリターン(成果)には時間差がある
だから、継続は力なり
失敗は人生のかすり傷
失敗しても大丈夫
それでも、失敗して落ち込んだ時には・・・
自分の“理と情”を使い分ける
“理”を働かせて理由と原因をつかみ「今度はどうする」を考えたら
“情”の落ち込みは発散して忘れること
「痛いけどいい勉強をした」と思えれば気持ちが前向きになる
「くさる、いじける、ひねくれる」は最悪の学びで本人を不幸にする