プロボノ:アナタの正義救います!

見終わりました。

(Netflix)

 

以下内容に触れてます注意

 

 

出世一筋だった判事が、

ある出来事をきっかけに

大手法律事務所の

プロボノ(公益訴訟)チームへ異動し、

そこから始まる人間ドラマを

描くドタバタ人情法廷劇

 

 

素晴らしくよく練られた脚本キラキラ

 

保護犬・障がいのある子ども

外国人問題・芸能人など・・

どの話も入り口は入りやすく

しかし1つの問題が解決しても

実はその裏に・・という

2段構造になっていて

現代社会の 深い部分を

考えさせられる案件ばかり。

 

 

アイドルサセンペンの話(7,8話)

かと思いきや?

親族相盗例

の話に発展したりね。

 

さすが

元判事が脚本を書いているだけあるわ。

(ムン・ユソク作家)

 

 

チョン・ギョンホさんの

コミカルで

オーバーアクション交えながらの

演技も見ごたえ抜群OK

 

プロボノチームのメンバー

一人一人のキャラも

きちんと描かれていたと思う。

(キノコ弁護士の話は涙汗

 

 

最終話の視聴率10%

が物語っていますね。

有終の美キラキラキラキラ

 

ってことで

みなさん絶賛なのも納得

なんだけど・・・

 

でも・・・

ごめんなさい🙏

なぜか私はそれほどハマれなかった😔

(個人の感想です)

 

大好きだった「瑞草洞」メンバーが

年末に(リアルで)

集まって食事会したという

ニュースには大興奮しちゃったんだけど

リュ・ヘヨンインスタより)

 

同じ弁護士ドラマなら

私は ドライで現実的だった

瑞草洞ドラマの方が合っていたな。

 

個人の好みの問題で

やはり ちょっと私は

ファンタジーが苦手

っていうのが前提にあるのねショボーン

 

障がいのある少年を

養子にすると言う展開は

いくらなんでも

ファンタジー過ぎた(3,4話)

 

 

作家さんインタビューにも↓

そこは書かれています。

現実はおとぎ話ではないけれど

人間の善を信じる・・・

いや信じたい。

 

 

カヤさんの件(5,6話)

も 実際のところは

カヤさんは国外追放なんですって。

つまりその後の

“亡命うんぬん”のところは

ドラマの脚色なのね。

まぁそんなものよね・・・と思ってしまう

冷めた自分が悲しいですが。

 

でも

そのファンタジー部分を上手く使うことで

現実の厳しさを

視聴者に考えさせると言う手法は

素晴らしいと思いましたし。

 

この二人に妙なラブが無かったのも

良かった💗

 

悪役

チェ・デフン最高だった👍

過去3人の因縁

そんなことか~いっおいで

 

ギョンホさん

やっぱり痩せすぎだったよぉぉ😭

賢医のジュンワンが好きだったから

余計そう思っちゃうのかな~

 

新 法律事務所

”目には目を”

ここが繁盛し過ぎて

ビルが建つほどには

なってほしくないけれどw

(それだけ社会弱者が多いってことだから)

彼らのような

事務所が 現実にあってくれたら

心強いな~とは思いました。

 

 

 

【おまけ】

ダウィ(チョン・ギョンホ)

 

セナ(スヨン)

@アイドルアイ 

2人とも高卒で

弁護士になった設定なのね!

 

と どうでもいい感想で

終わりにします🤭