福岡で生命保険 困った時に貴方のお役に立てる仕事 -37ページ目

■収入のない妻の為に、保険契約するには?

こんにちは、今日は「保険料の贈与」の話です。保険料の贈与て何?と思われる方も多いと思いますが、たとえば、妻は専業主婦で収入がありません、しかし老後を考えて年金保険に加入しようと思います、そこで保険料は、ご主人が支払う場合のケースで、保険料の贈与になります。


保険料の贈与は大変厄介ですから、安易に考えないようにしてくださいね、あとで税務署から連絡がくるかもしれませんよ。ではどうしたら贈与できるのでしょう、その注意点とは!

①贈与の正式な文書を作る・・・夫婦間の作り話でなく正式な行為でるという書類を作成して、公的機関の公証人役場で証明してもらう。

②お金の流れは明確にしておく・・・ご主人は妻の口座に振込して、保険料はその口座から引落とすようにする。金融機関の口座を使うことで、お金がご主人から妻に渡ったことが明確に「できる。

③税務署に申告する・・・申告することで、贈与しましたという証拠になり、正式に税務署が認めたことになる。この時、基礎控除額の110万円以内にしないで、すこしでいいので超えた金額を贈与する。例えば111万円とか、そうすることではっきりした贈与と証明できる。ただし毎年同じ金額でなく、すこし変えた方がいいかもしれない。111万円、110.5万円、110,7万円とか、超えた分の税金を支払ってもそんな高額にはなりません。

まだ注意する点は、あると思いますが、特に注意する点を書いてみました。

祖父母が、孫の為に貯蓄性の保険に加入するときも注意してくださいね。


本当に、くれぐれも安易に考えないでください。老後に年金を受取る時に贈与税を課税されないように十分注意して加入することをお奨めします。

念のためにもう一度、贈与のことは税務署や税理士さんに、必ず相談してください。最後はプロに聞くのが最善の方法です。