★保険Q&A(医療保険は本当に必要ですか?)
こんばんは、今日は「医療保険は本当に必要ですか、公的な健康保険と貯蓄で十分ではないですか?」の話です。いろんな方の意見があり、永遠の課題と思っています。そこで★私の考えですが「必要です」ただし必要でない方もいます。
HP等で、ある程度の資産形成が
★私の考える必要でない方
①富裕層・超富裕層の90.3万世帯、151.0万人(純金融資産1億円以上)
②現在の預貯金以外に医療に充当できる預貯金が730万円以上の方(日額1万円の2年分)
★必要なわけ
①現在の社会保障が、10年先、20年先まであるのか。(現在の健康保険の自己負担3割や、高額療養費制度等)
②病気やケガは預貯金が貯まるまでまてない。何時病気などになるかわからない。
③男性の全年齢の平均年収は533万円、女性の全年齢の平均は271万円。これで医療の為だけに預貯金ができるのか?また苦労して貯めた預貯金を医療の為に使うのが、心情的にできるのか?
④かんぽ生命等も年金保険を販売していますが、それは国の公的年金も将来不安だから、自己努力をしてくださいの意味もあるのではないでしょうか。
★私の経験からですが、保険によって助かったのは事実です。やはり家族が病気等になった方のご意見は、保険に加入しててよかったと聞きます。
ただ、私は強制はしません、保険がいらないと思えば加入しなくても良いでしょう。
もし加入を考えるなら、誰の為に、どんな保険に加入するかはよく考えてください。