「日月神示」のなかにあることばです。


口からでるものは、ことば(言霊)のこと。

ことばが乱れると、人生も乱れます。

政治家の不適切な一言によって、責任を問われることがよくあります。

ことばは、相手を元気にしたり、傷つけたりします。

本当に大切です。


口に入るものとは、食物のこと。

昔の日本人は、腹八分目と言いましたが、食べすぎは病気の元です。

自分の分は、八分目に控えて、お腹にスペースを残し

残り二分は子供や親と分けるとともに、ご先祖さまにお供えします。

スペースがあるから、運も入ってきます。

腹十分目だとスペースがいっぱいで、運も入ってこなくなります。


また、添加物がいっぱいの食物を食べ過ぎると、病気の原因になるのは良く分かりますね。


ことば(出るもの)と食物(入るもの)を気をつけることで、

運気は増してくのだと思います。


今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます。