宵照らす月と化す
嗚呼 敢え無く目が覚め
光の温度に慣れない眸は焼かれ
嗚呼 決められた運命
変える力など今の自分には無い
手探りで闇まさぐれど
手にするは虚構ばかり
手負いでも真実を討ち取りたい
想い刹那に胸は焦がれ儚く散りゆく
"一瞬""一秒"瞬間をこの身に刻んで
めくりめく時の瞬きに君が迷うなら
宵を導く月のように君を照らしたい
嗚呼 存在理由を
失い欠けてる
鈍色の月が啼く
継ぎ接ぎの思想、感情も
行き着く先は同じで
正解も間違いもそこには無い
凛とした想いこの胸で翳ることは無い
握り締めたその拳が全てを導く
錆び付いた扉その先に光があるなら
宵照らすあの月のように君を照らしたい
想い刹那に胸は焦がれ儚く散りゆく
"一瞬""一秒"瞬間をこの身に刻んで
凛とした想いこの胸で翳ることは無い
握り締めたその拳が全てを導く
めくりめく時の瞬きに君が迷うなら
宵を導く月のように君を照らしたい
The fake light of the moonlight.