Saki's Room -181ページ目

Saki's Room

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眠れない(>_<)



友達寝てるし…




シドの曲聞きたいけどウォークマンの電池切れてるし…




どうしよう…









唇が渇く音さえも 聞き逃さない距離で いつも眠った
今日こそは後と決めたのに包まれ 心地よく 先に眠った

君のことを知るたびに 知らない君を ひとつ 忘れるそんな 君主導な恋 辛いよ

さよならに 踏み切れるはずもないと わかってるけど 念の為に 抱きしめる
どこまでもずるい人と知って近づいたのは そう
夢中の後 もう戻れない

送られてくる 言葉たちは
色鮮やかな嘘 慣れた返信

その器用な指先で 今日も誰か喜ばせるの
そして 悲しませるのね 痛いよ

最低な夜は 越えるから こちらにもお願い
それの為に しがみつく
できるだけ長く 続くように
それ以上 求めない
困る顔が ただ 怖くて

君が思うよりも ずっとずっと濁りがなくて
君が思うよりもね 臆病だけど
今 わかる 確かなことは
その全部が 君の前だと 意味を持たない

「泣くなよ」 で拍車がかかった 崩れ落ちる 涙
ただ 終わりを 早めたね

さよならに 踏み切れるはずもないと わかってるけど 念の為に 抱きしめる
どこまでもずるい人と知って近づいたのは そう
夢中の後 もう戻れない

できるだけ長く それ以上 求めない 求められない
眠った






夜が朝に平伏す時のその色に 重ねた14ミリの青い煙

季節はずれ 林檎飴を欲しがるような
子供を見る目 冷めた目が好きでした。

振り向かせる為にしたこと 費やした時間などに比べれば
鳴らない電話 待ちぼうけ辛くはないのでしょうけど

欲を言えば 少しの優しさいらない 別れる時のそれに次を期待

浮いて沈む 私だけが 居なくなれば
その先にも後にも 残らない

この部屋には 思い出にさえなれない物が溢れてるから
寂しいけれど離れます 寂しさを越える愛しさ 怖かった

少し寒くなってきたから 林檎飴が欲しくなっただけ後づけでいいから理由 涙の理由

この部屋には 思い出にさえなれない物が溢れてるから
寂しいけれど離れます 寂しさを越える愛しさ 愛しさ越えられぬ あなた