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Saki's Room

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今日の夜ご飯はお寿司だった音符



美味しかった(^-^)


あとちぎりパン作った焄


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焼きたてはふわふわではちみつの味がして美味しかったラブラブ


また作りたいな(´∀`)







いつもより少し 浅くかぶったハット すり抜ける陽射し
広がった視界 ターコイズがオレンジ 頬を染めて

シーズンオフの静けさ 「またね」
名残惜しむ こみこみで 思い出

夕食までにと急かされた あの頃の気持ちと 似ていて
誰を恨む訳じゃないけど 毎年 どこか慣れなくて
秋風が包む 遠い声 美化された 君の焼けた肌
短すぎた灼熱の後 心地よく 微熱

街は忙しく 取り戻そうと 次の長期まで 走る
ここ特有の 頑張りすぎ それがまた良さであり

一周かけて 煮込んだシチュー
一口目は 四季の美しき味

ちょっと前の僕なら きっと 戻りたいと駄々をこねては
噛みしめる余裕とかなくて 足跡 流されるのが嫌で
放課後に こだまするチャイムを 追いかけて 大人になってた
それはそれで 楽しめてるかな いつかの夢

大きなテーマに沿って 書きなぐってみた このノート
収拾がつかないほど 可能性で溢れてる

夕食までにと急かされた あの頃の気持ちと 似ていて
誰を恨む訳じゃないけど 毎年 どこか慣れなくて
秋風が包む 遠い声 美化された 君の焼けた肌
短すぎた灼熱の後

ちょっと前の僕なら きっと 戻りたいと駄々をこねては
噛みしめる余裕とかなくて 足跡 流されるのが嫌で
放課後に こだまするチャイムを 追いかけて 大人になってた
それはそれで 楽しめてるかな いつかの夢





この想いを伝えたくて 今夜も震えて歌う
溢れ出すメロディ 君だけに向かって 届け

取り戻せないと知れば 慌てて代わりを探す
そうやって誤魔化し 逸らした日々

受け止めるのが怖くて 薄目でぼかした僕と
軽率な君とで 始めた 恋

彼にないものを求めるのに 彼の面影押しつけてる
続きはなくて 出口も見当たらない

この想いを伝えたくて 今夜も震えて歌う
溢れ出すメロディ 君だけに向かって

君がほのめかす「いつか」を 長い間 待ち疲れ
見えてきた答えは どうしようもなく 会いたい

必要以上に 過去を聞かせるわけを 察して
少しでも 同じ痛み 覚えて

何度も消して欲しいと願う 彼に繋がる11桁
言い出せなくて また少し 遠くなる

この想いを伝えたくて 今夜も震えて歌う
溢れ出すメロディ 君だけに向かって

僕が投げかけた「いつか」は 誰よりも普通でよく
近すぎて掴めないものがあることに 気づく

それから 幾つかの嘘とか 相変わらずの距離とか
疲れることに疲れる前に 早く

この想いを伝えたくて 今夜も震えて歌う
溢れ出すメロディ 君だけに向かって

「いつか」来る さよならのとき 拭き取る側でいたいから
誰よりも普通で 誰よりも近い 僕で