Movixです。
今回取り上げる映画は、
『アンタッチャブル』です。

この映画はなんといっても主要キャストの演技がうますぎます。
上映時間は119分。
あらすじは、
禁酒法時代のシカゴを支配していた有名なマフィア、アル・カポネ(ロバート・デニーロ)。
彼らは密造酒とカナダからの密輸により莫大な利益をあげていた。
そんな彼らには警察でさえもがアンタッチャブル(触れてはいけない)。
そんな中シカゴに派遣された財務省捜査官のエリオット・ネス(ケヴィン・コスナー)は、
正義心から誰も立ち向かえなかった巨大な敵を摘発するために立ち上がる・・・。
この映画との出会いは知人に、
「なんか熱い映画ない?」と聞いたところ、紹介されたことです。
その帰りにお店でそのDVDが1000円で売られていたので購入したのを覚えています。
で、観た感想・・・。
熱い・・・。
熱すぎる・・・・。
男の中の男を観ました・・・。
当時のマフィアは絶対的な権力を持っているんですよ。
それこそ警察の中にもスパイがいるくらい。
せっかくネスがたてた計画も相手に筒抜けなわけです。
誰が敵かも分からない・・・。
そんな中、立ち向かっていく男たちには鳥肌が立ちます。
ネスの仲間には名俳優ショーンコネリーと
この映画で一躍有名になったアンディ・ガルシア、
そして味のある演技をするチャールズ・マーティン・スミス。
ネスだけでなく彼らの性格や心理描写もしっかりしているので
余計に心を揺さぶられます。
死をも恐れずに信念を貫く姿、めちゃくちゃかっこいい。
男は誰しも憧れると思います。
今の日本において、
権力に屈しず信念を貫ける人はどれだけいるのでしょうか?
所詮映画だからとか、
現実は甘くないなど、
いろいろいう人もいますが、
そんなことを言っている間はきっと変わらないですね。
昨年政権交代とか話題になりましたが、
結局何も変わっていない日本を憂います。
尚、この映画は実在のエリオット・ネスの自伝を基にしているそうですが、
変更されている点もあるようです。
ぜひ観てみてください。
それでは、また。

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