とてもとても、くだらないことでも。
あなたと話す内容が増えれば、なんて思って、目に付くところに一つ、アナウンス。
あなたは、やはり、私の日常なんてものに興味はないのでしょうか?
どんなに想っても、考えても、このままじゃ遠い。
大きな壁に阻まれて。
あなたには私が見えていない。
私はあなたに手が届かない。
……とりあえず今は、逢えることだけを楽しみに。
とてもとても、くだらないことでも。
あなたと話す内容が増えれば、なんて思って、目に付くところに一つ、アナウンス。
あなたは、やはり、私の日常なんてものに興味はないのでしょうか?
どんなに想っても、考えても、このままじゃ遠い。
大きな壁に阻まれて。
あなたには私が見えていない。
私はあなたに手が届かない。
……とりあえず今は、逢えることだけを楽しみに。
何でそう思うの。
何でそう決めちゃうの。
違うのに。迷惑、だなんて。
嬉しかったんだ
幸せだったんだ
本当に、泣きそうなくらいに
罵ればいいの?
そうしたら、貴方の罪悪感は、薄れるの?
そんな罪悪感なんて、持っていて欲しくないのに。
言いたいのに、少しを言うと、全部ばれてしまいそうで、言えない。
嫌だとか、微塵も思わなかったんだ。
力の限りに、しがみついていたかった。
苦しいよ。馬鹿。
何も変わらないということくらいは、わかっている。
それでも、今の状況を変えるほどの勇気は、ない。
何を考えて、どう思って、「今まで通り」なんて。
気付いていない人には、そのままで。
私のことは、きっと、眼に入っていないのでしょう?
昨日、一緒にいた人。
意識していないようでいて、渦巻く。
こうなってしまうのは仕方がないのか?
次に逢える、のは。
同じことばかりを考える。
あの人は、優しい人だから。
きっと、私としてしまったことを、私に悪いと思っている。
だから、尚更、私に優しくなる。
くだらないことばかりメールしていても、何となく、それがわかる。
優しいことは、時として、残酷なことなのだろう。
あの人の気持ちが私にないとわかっている今でも。
それでも、その優しさに触れて。
私はまた、好きになる。
あなたの今の幸せは、私じゃ与えられないもの?
とても、とても、傲慢なのだけど。
私の方がきっと好きなのに。
ごめん。
本当に、ありがとう。
きっと、あなたが聞いてくれなかったら、あたしはどこまでも堕ちていた。
情けないところ見せてごめん。
「がんばったね」って、本当に、嬉しかった。
もっと、自分にわがままになっていいよって。
ありがとうね。
ちゃんと、あたしは、あたしなりに。
あの人と向き合えたらと思うから。
今は何も始まってさえいないけれど。
今はまだ、お友達。
でもその内、我慢出来なくなる時がくる。
その時は、少し、がんばってみるよ。
たくさんのありがとうと、すこしのごめんなさいを。
本当に、本当に。
駄目だったんだって。
あの時のことを、あの人は覚えてさえいなかったんだ。
友達が、聞いてくれて。
「ごめん」って。
「大丈夫だから。そんなに謝らないで」
本当は泣きたいくせに。
泣いて泣いて、全部言ってしまえばよかった?
「(好きとかじゃなく)気に入ってるのは本当だから」
「これからも今まで通りでいてくれたら嬉しい」
一番残酷な答えなんだ。
でも、離れられない。
きっとあたしは笑って、笑って、笑って。
何も変わらずに、何も想ってなんていないように。
しょうがないよ、好きなんだ。
傍に居たいんだ。
友達としてしかいられないなら、そうして。
苦しいね。馬鹿みたい。
あの人を想っているということを
あの人としてしまった少しのことを
誰に言えばいいんだろう。
「なんであの人を」「どうしてそんなことを」
そんなことばかり言われそうで、少し気が引ける。
共通の友人には、何故か話せそうにない。
というか、話したらその人が困るんじゃないのか?
だって、その人は、お互いの事をすごく知っているのだから。
あの人の事に詳しくて、私のことも少し知っていて。
だから、躊躇っているんだろう。
はっきり言うことが出来たのは、私の友達二人だけ。
それでも、してしまったことは話していない。
私はどこまで隠しとおせるのだろう。
明日も、いつも通りに笑えれば