流される日々。
前に進むと言う感じでも無い。
ただ毎日が忙しいから流されているだけという感覚
思い出のある場所に戻るとすぐに悲しみが押し寄せる。
やはりまだ乗り越えることも受け入れることも出来ていないのだ
この悲しみはきっと死ぬまで消えない。消えることがないだろう。

よく夢にも見るけどその時は嬉しくもあるけど
寂しくもなる

また話したいし会いたいと思う
他愛もないただの報告やテレビを見ながら話をしたい。
また一緒に出かけたりご飯を食べたい

そんな日常生活ももう無いのだ

49日の法要も終わり、納骨を済ませても
まだどこか他人事なのだ

色んな人が訪ねてきて、思い出の話をしたり
思い出の品を分けて持っていってもらったりしていても
実感がない。

冷静になっているつもりでもまだ頭の片隅で混乱している状態が続いている。

まだまだこの悲しみから完全に這い上がれそうにない