「ルールは一切なし」
「誰でも、どこでも好きな場所で、一日だけレストランをオープンできる日」
あなたはなにをイメージますか?
あたなは、どんな場所で、どんなひとに、どんな料理を、どうやって提供しますか?
フィンランドのヘルシンキではじまった”Restaurantday(レストランデイ)”というイベントは、参加するもののクリエイティビティが試されるイベントだ。
『自由と自己責任』
もっとも創造性が発揮されるとき「ルール」をきめるのは自分だ。
ワクワク感でいっぱいになるひともいるだろう。
かたや、ルールがないなんて困ってしまうひともいるだろう。
自分自身に耳を傾けることで、聴こえてくるものがある。
ひとりひとり、聴こえてくるものが違う。だからこそ多彩なものが生まれる。
その多彩さが世界を彩るから美しいのではないだろうか。
シンプルなルールは、制限が少く、多くのひとが参加できる可能性を広げる。
サッカーは「ボールを使用する」「手をつかわない」たったこれだけのシンプルなルールだからこそ、多くのひとが楽しむことができるスポーツだ。どんなボールを使おうと、どんな場所でやろうと、ゴールすらなくったって、サッカーを楽しむことができる。
ヘルシンキではじまった、年に4回、街中がレストランになる特別な日。
「ルールは一切なし」
「誰でも、どこでも好きな場所で、一日だけレストランをオープンできる」
「すべては自己責任」
誰でも、どんなカタチでも、参加することができるレストランデイ。
次回の開催は8月20日(土)です。
あなたもレストランデイに参加してみませんか?
動画は、2016年5月21日(土)にソーシャルアパートメント新検見川ではじめて開催したレストランデイの様子です。
URL: vimeo.com
http://lifestyle.social-apartment.com/2016/05/29/restaurantday/
レストランデイ公式HP http://www.restaurantday.org/ja/
LOVE YOUR LIFE.
毎日を意味のある日に。
雨の日も、風の日も、晴れの日も「大切なこと」で溢れているから。
#createyourlife #restaurantday #2016