最近のESLでのトピックは、

第二次世界大戦中、アメリカに数カ所設けられた、日本人収容所について。

その冒頭で、真珠湾攻撃についても触れた。


戦争が始まる前からアメリカに移住し市民権を得ていた日本人が、こんな差別を受けるなんてアンフェアだ、ショックだ、という意見がクラスで聞かれたけれど、なんだかいたたまれない気持ちになった。


後ろに座っていたクラスメイトから、コソコソっと、

私はすごくショックだったんだけど、あなたはどう思った?と聞かれ、言葉に詰まって即答できなかった…



太平洋戦争をしかけた日本

先生もだれも、日本人としての私を責めるつもりなんて100%ないだろうけど、このあたりの歴史を、きちんと理解していなかった自分を、恥ずかしいと思った。



この記事のメインアイディアは何か?


と小グループに分かれて意見交換。

ウクライナ人と、ロシア人と、私。



日本人だから、移民だからといって差別されるのは間違っている。歴史から教訓を得るべき。

と。


緊張感もありながら、

人種を超えて、分かり合えることもある、

と再確認した授業だった。