感じるままに… -11ページ目

神戸の震災

またまたテレビネタです。


今日、神戸の震災の時の新聞社の人のドラマを観ました。主演は嵐の桜井さん。



震災の悲惨さと、新聞記者と被災者というそれぞれの立場に板挟みとなって苦しんだ人たちの心の葛藤、


そして神戸の人たちの未来に向かって生きていく強さを描いたものでした。



当時、私のもっとも仲の良かった友人が神戸の東灘区出身だったこともあり、周辺の悲惨さを聞きました。


家に帰ろうとしても、電車は動いておらず、また建物は崩壊して、ある意味、感で歩いて家までたどり着いたそうです。



そこはみたこともない戦場のようで、あたりを見ただけで何故か自然に涙が溢れてきたそうです。



余震でまだかなり揺れる危険な家に入り、両親を守ってくれた本棚に感謝したといっていました。(本棚と本棚がうまく合わさって間に寝ていたお母さんが助かったそうです)



のちにその友人の家は全壊という判断が下されました。



色んな人が色んな思いを乗り越えて前進していった姿に人間の本当の強さを感じました。



多くの人の小さな力と努力が、新しく、よりパワーアップした神戸に生まれ変わらせることが出来たんだと、改めて感じさせられました。

こだわりの必要性

堅苦しいタイトルですが、大した内容ではありませんガーン



私の母が以前料理の先生をしていたこともあり、昔から私はレシピは自己流ですが、基本的なことは基本通りにやるのが当たり前でしたニコニコ



結婚して、ものすごくフレンドリーなお姑さんとはうまくいっていますが、そのお姑さんがとにかくよく動くし、


男所帯なのでかなりがさつだけどやることが早い早い!!



料理もとってもはやいので、私も色々と参考にさせてもらってるんですが、先日はシチューを作ってくれました。



で、シチューも30分あれば出来るということだったので見ていたら、鍋に水を入れ沸かしながら次々に剥いたジャガイモや人参を入れていくではありませんか!


(ちなみに、普段は炒めるけどうちの子供を気遣って油を使わないで作ってくれてるんだと思います)



その時は何も思わず、『相変わらず早いなぁショック!』って感心してたんですが、今日自分で作ってみて、


私は根菜類は水から湯がくと思い込んでいたので、全て下ごしらえが済んだ訳ではないのに、ポンポンと材料を放り込んでいくのは、


私にとっては違反でしょ~って思う反面、目からウロコでした。キラキラ



こんな感じで、食べられたらそれでいいのよーっていうお姑さんからリアル時短を沢山学んでおりますニコニコ



考えてみると、私はわりとこういうところで頭がかたいので、「新しいアイデアをだしてね」と言われると人三倍アイデアを出せても、


ルーティンワークになると今以上に効率のよいやり方を見つけたりするのが人五倍不得手ですガーン


料理もお掃除も、仕事も、もっともっとこだわりをとっぱらって柔軟にこなしていきたいと思いました。

筆談ホステス

やっと観ました!


主演の北川景子さんは美しくて頭がよく、凛としているので以前から大好きです。


『筆談ホステス』楽しみにしていましたが、実際に観てみて、親の教育や家族の思いの有難さ、主人公である理恵さんの真摯な生き方、に感銘をうけました。


きっと辛いことも多かったんだと思いますが、応援してくれる周りの温かい人たちに感謝して、日々成長してきたからこそ、筆談の接客でも、数々の名言を生み出してこられたのでしょうねニコニコ


最後にわだかまりのあった最愛のお母さんとも和解して、お互いの気持ちをつたえられたこと、またお母さんの気持ちにも答えるべく、キチンと『日本一』という結果を出せたことは、本当に素晴らしいですねキラキラ


ただここでちっぽけな疑問が一つ…。そのお店ではNo.1ってなってましたけど、イコール銀座でNo.1ではないんですよね!?スミマセンしょーもない疑問で…