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Appleなライフハック

AppleのiMac、iPad、iPhoneを中心にレビューをしています。

今日は「iOS6」で使用できるようにして欲しい機能を今日はラインナップついて考えたいいきたいと思います。またついでに、タブレットの現状から先についても細かく考えてみたいと思います。

1.外付け(Bluetooth)キーボードのショートカット機能の強化。具体的にはサファリ使用時の「戻る」「進む」やソート機能や「ホーム画面に戻る」などのMac OS Xに基本搭載されている機能がiPadで使えるようになるとMacBookAirとかなり近づくのではないのでしょうか?

2.基本文章変換機能をATOKなどのサードパーティーの変換ソフトと変換できるようにしていただきたい。
iPhoneの基本設定は全く拡張性がありません。多くの人は機能拡張をするのに

○ 追加アプリやサードパーティーグッツを購入して汎用性を高める(ワンセグ視聴アプリとワンセグチューナーや、SDカード読み込みアプリとiOS対応のSDカードリーダなど)

○または、リスクを覚悟の上でJailbreak(脱獄)をしてアプリ間の連携を高めるという作業をする

ということが考えられます。
しかし、これはお金や時間、知識が必要になりすべての人に広まる考えではないと言えます。
Appleの基本戦略は「iOS」は基本使用しかしない一般ユーザー向け、いつか「OS X」は高度な作業をともなうものを使用する高級ユーザー向けと考えているフシがあります。
(スティーブジョブス氏のKeynoteのプレゼンテーションより「いつかはモバイルで多くの人のニーズを応えることができるようになり、パソコンは高度な作業を伴う場合に使うようになる。」)
現行iOSはすべての人が使いやすいように簡単な設定のみすぐに使用できるということを設計メインにおいております。
基本設定を拡張できないというのは、上記が原因になります。
仮にAppleが長期戦略に立って、基本拡張機能を持ってMacBookAirシリーズと競合してもiPadの大幅拡充を図るとしたらいくつかの要因が考えられます。

・ iPadのスペックの大幅な向上により初代MacBookAirと同程度のスペックが得られたとき。
(スペック)
クアッドコアプロセッサー搭載
メモリー 2GB搭載
くらいあればできるかもしれません。
また、上記程度に今(2012年2月20日)と同じ価格で提供できるようになったら初めて可能になるかもしれません。

・ iPadを含むタブレットの普及がほぼ一巡したと考えられたタイミング。初代iPhoneの発売から4年立って現在破竹の勢いでスマートフォンが普及しています。
このままいけば2年程度で普及するかもしれません。タブレットはそれから2~3年かかるかもしれません。
なのでちょっと先の未来に、多くの企業がタブレットのパソコンOSと同等機能や拡張性を持たせるかもしれません。

現行ノートパソコンは文章作成などビジネス用途においては低価格が始まり、薄さやバッテリー用量などの付加機能を付けて販売するようになりましたがこのまま低価格路線が続くかと思います。
ちなみタブレットとノートPCで「買い」は間違いなくノートPCになるかと思います。金額もほとんど変わらなくなりました。

Apple他社よりも先行して動いて業界をリードしてきたという実績があります。
今回の「OS X Moutain Lion」の2012年夏リリース(予定)もかなり近い時期に「タブレット」と「(ウルトラ)ノートPC」との間に大きな違いが無くなるということを前提に考えてリリースになるかと思われます。
日本の会社は失敗すると「(ウルトラ)ノートPC」をハイエンド機、「タブレット」をエコノミー機として定義して販売しそうです。
今後のパソコンメーカーは「タブレット」が最重要機械になり、「モバイル」はその次になっていくことは間違いありません。そのタブレットに惜しまず、今のうちに普及を目指していくことが今後の将来性の展望に繋がります。
以上を含めると「iOS6」のリリースの時期(たぶん、OS X Moutainn Lion」と同時期かやや遅れてのリリースになると思われます。本当にAppleの優秀ならばiPad3発売時にリリースされるでしょう)に現行よりもよりパソコンよりの改変が地味にされるかと思います。

どうしても直ぐにパソコン同等に使用したいと考えられている方は、MacBookAirを購入することを強くお勧めします。

私はiPadとiPhoneを持ち歩いて使用しています。
iPhoneを使用して3年半、iPadを使用して2年近く経過します。
パソコンをMacに変えてから1年ほど経っています。

ここまでApple商品にハマるとは思っていませんでした。初めて「iPhone3G」を使用したときはOSが2.いくつかでした。今から考えるとその当時フィーチャーフォンが殆どでしたので、電車の中でスマートフォンを使用している人はかなり少なかったというのを覚えています。

さらに当時のOSは、文章のコピー・ペーストとありませんでしたし、MMSも使用できませんでしたし、カメラの画素数は尋常ではないくらい低かった(フィーチャーフォンの高機能機では800万画素だった時期に、iPhone3Gは150万画素でした)です。
しかし、弄れば弄るほど、進化するスマートフォンは「絶対普及する」と思っていました。

話がずれてしまいましたが、iPhone単体を持ちあるていた時は
「iPhoneのバッテリーが1日持たない」
「iPhoneを見続けると目が疲れて仕方がない」
ということが悩みの種でした。
その後にiPadを購入したのは、「iPadなら目が疲れづらいかな」ということ購入に踏み切りました。
私が買ったのはiPadのWi-Fi版32GBです。
使ってみて良かったですね。
iPadで殆どの作業がiPadでできるようになったので、iPhoneのバッテリー消費量が尋常ではないくらい減りました。
バッテリーがなくなったというのはこの2年間一度もありません。
iPhoneで使用しているシーンは「電話」「メール」「乗り換え案内」「マップ」「ミュージック」「リマインダー」「EVERNOTE」しかありません。iPhoneでサファリを起動することは殆どなくなりました。
iPadで使用しているシーンは「ネット」「DropBox」「i文庫HD」「Youtube」「TVplayer」他インストールしているiOSアプリの全てを使用しています。

ただパソコンと異なりiPadはなくても困るというレベルではありません、しかしiPhone単体でやるよりiPadで行ったほうが活動効率が大幅に上がるもは確かです。

iPadではバッテリーを気にすることなく使用できるというのは大きな安心感があります。
しかし、iPadでは不得意という分野があります。
iPadはiPhoneとMacの中間に位置づけされているガジェットですが、その2つの得意分野が不得意です。
iPhoneの得意分野であるのスペースを選ばずに使用できるという起動性はどうしても劣ります。
狭い電車の中や急いでいるシーンではどうしても使いづらくなります。
iPhoneのように立ったままメールを作成するのもあまり得意な部分では内容です。
iOS5でソフトウェアキーボードが大幅にパワーアップしましたが、まだまだ完成形には至っていません。

またMacBookAirのようにPCソフトを全て使用できるという汎用性もありません。ここに関しては、次回かなり細かな分析があるのでここは省かせていただきます。

しかし、それを指し引いてもあってかなり助かるツールだと思います。
鞄の中をどうしても膨らませたくない方は向いていませんが、情報収集力を少しでも上げたい、iPhoneの能力を少しでも上げたいという方にはお勧めです。



タイトルのようにiPadでBluetoothを使用してみました。

使用しているのはApple純正のキーボードを使用してみました。
使用感はホントに良いです。出先で文章を打つときにiPadのソフトウェアキーボードを頑張って1年間近く使用してかなり早くなりましたそう入ってもハードのキーボードと比べてかなり正確性が低くなってしまっていました。

本当に使用してみて良かったです。

それと、Apple キーボードケース
「Incase Workstation for Apple Wireless Keyboard, iPad and iPad 2」
を併用しています。
これは信じられないくらい良いです。
ケースはiPadで打ち込むときにケース部分畳んでiPadのスタンドにすることができます。


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これは電車や車の中で、iPadを太ももに置いて、使用するときにかなり重宝します。
なんだか、周りの方にノートパソコンに見えるようで、安心して使用しています。

iPadを購入して2年ばかりなりますが、まだ電車の中で使用するときに気恥ずかしさを覚えます。

iPadで文章を作る上で、困るのは変換能力の正確性の低さでした。
MacではGoogle日本語入力やATOKなど優秀な日本語変換ソフトがありますが、iPadでは基本変換能力の拡張ができませんでした。
そのため、今回アプリの「ATOK for iOS」を購入しました。現在(2012/02/19)1,200円でした。
やや高いので、購入すると決断をするために5日間ほどを要しました。

こういうときにAppStoreにお試し期間がないことを残念に思います。Androidには10分か20分かのお試し時間があるようですが。

結果としてはとても良かったです。さすがジャストシステムと言えるレベルだと言える作り込みです。
これでiPadの文章作成作業は良くなったと言えるかと思います。

多くのビジネスパーソンはiPadで文章作成することが出来ればなとお思いになっている方もいるかと思います。私のその一人です。
MacBookAirなどのUltaraBookを購入するかまで考えているかと多いかと思います。
ビジネス目的ならもちろんUltaraBookを購入することをお勧めしましす。

iPadでは拡張性や特殊用途のビジネス用途ソフトや、一般的なオフィスソフト(Microsoft Officeなど)も正確に動くわけではありません。
なので、仕事で少しでも高度なことをする方は、間違いなくUltaraBookを購入されることをお勧めします。それ以外にいくつか理由があります。5年後くらいにはiPadを含むタブレットの能力が大幅に向上されて基本OS自体もかなり高度な形までに発展するかもしれません。それにともなってビジネス用途とソフトもモバイルOSに対応することとにな可能性もありますが現行は遠く達成されていません。

しかし、出先で高度な作業や専用ソフトを使用しない(もしくは使用できない)方で、文章のなのでフォント中心の作業を行うだけの場合iPadで文章を確認し、データを高速で閲覧することができるは非常に大きなメリットになるかと思います。

次回はiPhoneとiPadの使うシーンについてレビューしたいかと思います。