👩‍🏫みなさん、こんにちは!

 

前回の記事で、エネルギー&波動ってなに?

をリケジョ的に考えてみました。


今回は、エネルギー&波動と私たち「人」との関係

紐解いていきたいと思います!


1.私たちは「エネルギー体」
わたしたちの体は、原子や分子でできていて、
常に振動しています。

振動することで、熱や電磁波といった生体エネルギーを生み出して、体のあらゆる機能を支えているんです。


例えば•••

細胞膜」は電位差を持ち、その振動で電気信号(生体電気エネルギー)を発生させます。

これにより、神経伝達や筋肉の収縮がおこります。


つまり、私たちの体そのものが 「エネルギー体」 である

ということです💡



2.わたしたちの波動とは?

ここでクイズです!


👩‍🏫わたしたちの波動のもとは、何でしょう?


“波動“は、振動が空間を伝わっていく現象ですよね。

ということは•••?


そうです!わたしたちの体を構成する原子や分子の振動がこそが、波動のもとなのです。


さらに、波動にはそれぞれに特定の周波数をもっています。

周波数は、1秒間に振動が繰り返される回数(Hz)です。



👩‍🏫では、私たちの体の周波数はどれくらいでしょうか?

見ていきましょう!


◉脳波(脳の周波数)

脳は、その状態によって異なる周波数の波を発生させます。これを 脳波 と呼びます。


デルタ波(0.5~4 Hz):深い睡眠中

シータ波(4~7 Hz):リラックス状態、瞑想時

アルファ波(8~12 Hz):リラックスしながらも覚醒している状態(軽いリラックス)

ベータ波(13~30 Hz):集中、問題解決中

ガンマ波(30~100 Hz):高い集中力、認知活動が活発な状態


◉心拍数(心臓の周波数

通常、 心拍数は1分間に60~100回 です。

これをHzに換算すると、 1~1.67 Hz となります。

◉呼吸の周波数

成人は 1分間に12~20回 呼吸します。

つまり、 呼吸の周波数は0.2~0.33 Hz です。


こうしてみると、私たちの体は 常に波動(周波数)を持っている ことがわかりますね!



3. エネルギー&波動と思考や感情の関係

では最後に気になる疑問…

「エネルギー&波動は、思考や感情とも関係があるの?」


これを見ていきましょう!


◉思考とは?

 思考とは、 脳内での意識的なプロセス であり、

 情報を処理して判断を下す働きのこと。


 思考の仕組み

 思考が生まれると、脳波(電気的なエネルギー)

 が発生します。この脳波の振動数(周波数)が、

 心の状態や行動に影響を与えます。


 つまり、脳波=思考のエネルギー 」と言えますね!


◉感情とは?

 感情とは、外部や内面の刺激に対する

 心の反応や気分のことです。


感情の仕組み

 感情が動くと、ホルモンや神経伝達物質

 分泌されます。これにより、

 体内のエネルギーの流れが変化します。


つまり、感情の変化=エネルギーの変化」 ということですね!



✏️本日のまとめ


 私たちの体は原子や分子でできていて、常に振動している。この振動がエネルギーを生み出し、波動となる。


波動には周波数があり、脳波・心拍・呼吸など体のあらゆる働きにも周波数がある。


 思考が生まれると脳波が発生し、感情が動くと体内のエネルギーが変化する。つまり、思考や感情もエネルギーであり、波動として影響を与えている。



👩‍🏫人にはそれぞれ固有の波動があり、 

 感情や思考、意識の状態によって変化する 

 とも言えますよね!


自分のエネルギーや波動を整えて、心地よく生きていきたいですね🍀