Hikari to Kage

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いいときも、わるいときも

Amebaでブログを始めよう!

寒い。なんでこんなに寒いのか!?

通勤用のコートをしまったとたん、

いやがらせのような冷え具合。

京都では吹雪いていたとか。

“三寒四温”という言葉を

そろそろ見直した方がよいのでは?



そんな中来週土曜日は

花見のトリプルブッキングです。

なんとかそれまでには暖かくなって欲しいもの。

そういえばここ社会人になってからは、

円山公園の枝垂れ桜、観れてないなぁ。

土曜日夜にこっそり戻ってとんぼ帰り、

…さすがに無理かなぁ。




家に「ソラニン」の鑑賞券が届きました。

メイキングDVDと共に。

たった23分間だけだったけど、

泣きそうになるぐらいぐわぁっと胸に迫るものが。

いよいよな土曜日の劇場公開が楽しみです。

これを機にまたバンドブームがきそうな予感。

宮崎あおいに憧れてギター女子が増えたりして。



バンドと言えば、

昨日は久しぶりにライブハウスに。

お目当ては

SEBASTIAN X (セバスチャンエックス)』。
ロック+沖縄?+東南アジア? 

な感じで素敵なバンドです。
女性ボーカルの表現力と声量が半端ないっす。
よければぜひ一度

『ワンダフルワールド』という曲を。

何かとイベントごとの多い来週末に向け、
さぁ今週も頑張ろう。









音楽に興味を持ち始めた小学生の頃に、

“名もなき詩”が自然と耳に入ってきた僕に

ミスチルを嫌いになる理由なんて1つもない。

ラジオから聞こえてくる音に毎晩ワクワクしていた。



よく「一番好きなアーティストは?」

という質問があるけど、

気がつけば一度たりともミスターチルドレンだと

答えたことはない。

ライブにも足を運んでいるのに不思議なものだ。

だけど気がつけばずっと寄っては離れてを繰り返しながら彼らの音楽を聴き続けてきたように思う。




こないだの連休、

大学時代の友達と京都を歩いた。

高校時代の友達と大阪で飲んだ。

相も変わらずが嬉しく思った。


そして、初めて中学の同窓会に参加した。

もうとうに忘れていた思い出が

たった3時間の間に

たくさん浮かび上がってきた。

それはそれで嬉しかったり、切なかったり。

人って本当に忘れやすいものなんだなぁ。

そのままになっていたものの続きを

見ている気持ちになった。




次の朝、

二日酔いの頭で目が覚めて

急に聞きたくなったのが

“名もなき詩”だったのだからしょうがない。




地元の街並みを歩きながら、

i-podの電源を入れると、

いつも通りの気だるいギターの音が始まった。

そうそうこれこれ。




“あるがままの心で 生きようと願うから

人はまた傷ついてゆく

知らぬ間に築いてた自分らしさの檻の中で

もがいてるなら誰だってそう 

僕だってそうなんだ”




ものすごく深くまでえぐられた。

小学生だった自分には当然分かるはずもなく、

ただ聞き心地の良さを楽しんでいたあの頃。


そしてあれから13年後の自分、

社会人になって2年が経とうとする今だからこそ、

はじめて本当に歌っていること分かる気がした。

「名もなき詩」というタイトルで良かったと思った。




例えばゆるい生活がずっと続いたとしても、

時々こうやって過去から未来を眺めるのも

まぁ悪くはないなぁ。


























































































またひとつ名曲が誕生しましたね!

10月7日発売、シカゴプードル「さよならベイベー」。

後半の転調後からが特に素敵すぎます。
出会えて良かった。




あっ!あと明日「京都音楽博覧会」いく人!?
現地でぜひぜひ乾杯しましょう!
今年もくるりで泣くぜぃ!