先日、友人のお家でランチをしに行きました。

彼女は5歳、3歳、1歳のママ。

そして、お家は農場をしています。

恰幅のいい、豪快なママを想像するでしょ?!

でも、彼女はとっても魅力的であたしもいつも見とれてしまうの。


彼女のお家に行くのは初めて、ナビを見ながら・・・

でも、だんだん森の中へ、不安になりながらもナビに従って進んでいくと、広大な牧草地の真ん中に

大きくて平たいお家を発見!

無事についてよかった。


照り焼きチキンを作って持っていくと、お家で育てたアンガス牛のステーキとサラダ、シャンパンで

もてなしてくれた。その後も、お話が弾み、フルーツプレートとシャンパンを頂き幸せ気分ラブラブ


Life goes on


子供たちはお庭のトランポリンやフェイスペインティングをしたり、キッズトラクターを運転したり、


Life goes on


とっても楽しそうニコニコ


Life goes on


最後は農場ツアーと題し、トラクターの荷台にブランケットひいて、農場を見学。

荷台に横になると澄み渡る青空。

まるで、若草物語のジョーになった気分。




もともとパースで育った彼女、広大な牧草地の中に一軒佇む住まい。
夜は真っ暗だし、不便だったり、何もない生活って大変じゃない?って聞いたら、

「夜は満点の星空がきれいだし、毎日子供たちと思いっきり遊んだり、自給自足と
まではいかないけれど、自然とともに過ごす生活は素敵よ。
でも、家族に会えない事がちょっと寂しいかな。あっ、でも車で2時間に文句言ったら
罰があたっちゃうわね。」


そんな風に答えた彼女がとってもきれいに見えた。




人間の欲望なんて切りがない。

でも、今そこにある小さな幸せに気づく事。
家族が向かい合って過ごし、ゆっくりと愛を育んでいける事。
大切な人を守り、守られ、愛され、愛して、自然とともに生活する。
人間らしい生活の営みに面食らった。


とても当たり前だけど、あたしたちにとって、すごく大切な事。
それができている家族って日本にどのくらいいるだろうか。

環境は違えど、その気持を忘れないで。
大切にすべきものを見失わないで、この先過ごしていきたい

まだまだ拡大する東北被災地の避難所で不安な日々を過ごしていらっしゃる方々、
福島原発の放射線被害への心配を胸に落ち着かない日々を過ごしていらっしゃる方々。
計り知れない不安、孤独、寒さ、哀しみと戦っている方々。
そんな状況に直面されている方々の前向きな姿勢、励まし合い心が折れてしまわないように
支え合っている姿にただただ涙です。

今あたしが出来る事、それは「ここオーストラリアの祈り、願い、心」を日本に届ける事。
そして、「ここオーストラリアの人々の気持」を形にして、日本へと繋ぐ事。

先日、日本人の友人に声をかけ路上募金を行う事にしました。
最初は5人だったのですが、知り合いから知り合いへと伝わり、ワーホリでここに住んでいる
日本人の方々、語学学校の先生、多民族文化交流サークルの方と多くの方が参加して下さいました。
また、日本食のテイクアウト店を営む方からの差し入れ、新聞社やラジオの媒体からの宣伝。
本当に多くの方々が協力して下さいました。
心から感謝致します。

また、日本の復興のために涙ぐみながら募金して下さった女性、今月日本に留学する予定だったが
行けなくなったお金を募金してくれた男子校生、お財布の中の小銭をすべて募金してくれた中学生
くらいの女の子、何も言わず$1000(約80,000円)募金して下さったおばさま、私達の前を通る
たびに募金して下さった方々。
心から感謝致します。
2日間で集まった支援金は$7127はすべて、赤十字に寄付させて頂きました。

日本から遠く離れた人口5万人の小さな田舎街にでさえ、日本の人々を心配し、心を痛め、
励ましてくれる人々本当にたくさんいます。
日本だけでなく、世界中が日本を、被災地の方々を応援しています。
世界の祈りが、願いが、心が被災地の皆さまに届きますように。
そして、少しでも心の支えになる事を祈っております。

「募金した時の映像です」


We fundraised for Japan earthquake/Tunami in Bunbury and raised $7127 in
2 days!
I wanted to say thank you to people who donated to our fundraising for the Japan
earthquake and Tunami in Bunbury.
Also thank you for all the people involved our event even though it was short notice.
日本赤十字社
https://gienkin.jrc.or.jp/


東北大震災のニュースを聞き我が耳を疑った。
そして、知りたい詳細がわからない!


とにかく、日本でそんな大惨事が起こるなんて信じられなかった。
なかなか日本の状況がわからず、ネットのニュースやこちらの報道を確認しながらも
気が気ではなかった。
信じられないまま、日に日に悲惨さが増す現地の光景、行方不明者と死者の数。
流れる映像の凄まじさ・・・。
ただただショックで呆然とするばかり。


日本ではこんなに多くの人々が家族を失い、不安を抱え、眠れない夜を過ごしていると言うのに、
あたしはオーストラリアでそんな状況を肌で感じず、知らぬ間に過ぎていく日々。
とても申し訳ない気持ちとまだはっきりしない状況に苛立ちを感じた。


そんな中、Twitterで現地の声を聞き、状況がリアルになり、そんな状況でも励まし合う人々、
各地で助け合っている人々に感銘を受けた。
日本中が一つになっている姿に胸が熱くなった。


そして、世界からはイギリス、アメリカ、タイ、ドイツ、ここオーストラリア、たくさんの友人から
3月11日の被災日に「家族は大丈夫?」っていう心配のメール、励ましのメールをもらった。


夕飯の買い物をしていたら、お店のおばさんから「家族は大丈夫?早く復興するといいわね」って。


日本で頑張っている人々、暖かく励ましてくれる世界中の人々。
その強さ、優しさ、ひたむきさ、たくさんの気持に感動し、励まされた。
そして、オーストラリアにいることで傍観者となり、なにもできないと決めつけていた自分にも
気付いた。
きっとオーストラリアにいるからできることがあるんじゃなかって。
声をかけてくれたおばさんのように、オーストラリアにもたくさん心配してくれている人々がいるはず。
その気持を形に繋ぐことが、あたしの今やるべきことだと思う。


そこで、チャリティを2つ実施することに決めた。
一つは旦那を中心に、会社での募金。
から揚げ、ちらし寿司、おにぎりを作って持って行き、ランチに対する代価を募金へ。
もう一つはあたし中心の企画「路上募金」日本人のママ友に提案し、皆やろうって。
折り紙の鶴、キャンディ、麦茶を用意して、募金活動。
いくら集まるかわからないけど、出来ることをする。
ここチャリティの文化が根付いている国だからこそ、絶対に成果があがるはず。
今、被災地で一番必要なものを供給できるように、少しでも役立ててもらえたらと願うばかり。


軽々しく「被災地の皆さん頑張って。」なんて、言えないけれど、
世界中にたくさん応援してくれている人々がいる事を知ってもらえたら。
日本にいないけれど、日本を思って行動している存在がいることが少しでも励ましになる事を
祈って。
As everybody is aware, the massive earthquake struck East and North East Japan last Friday 11th and completely devastated the country. Especially the damage of TUNAMI attack on the North East coast is phenomenon. Some of entire town completely swept away and more than almost 20,000 citizens are still missing. We have now shortage of food, medicines and electricity. Especially we have very severe shortage of electricity and planned blackout started since this week.
I found out that everybody living in Japan tries to help each other to overcome this disaster and read lots of touching stories that people shared via Twitters, Facebook and other social networking site. In there, there are so many warm messages from all over the world and I really felt our Prayer/thoughts are together for Japan and this is the challenges not only for Japanese but for everybody in the world.
I was thinking if I could do something from here…maybe not….. and walking down street early this week…
It was quite “surprise” to me that lots of people started asking me “how is my family in Japan”, “how can I help?” etc… I got lots of warm messages from the people living in here.
From this experiences, I thought if I initiate this fund raising with Japanese friends living in here so that we can collect lots of existing warm and kind thoughts/Prayers that people have in here and can send that to Japan.
I hope this event will contribute to the relief effort in some small way, and have determined that the most effective way to contribute is through money donation.