昨日、今朝まで自分の研究テーマの先輩たちの修論を読んでこの研究の流れについてやってしまったため、寝坊→12時出勤となってしまった。
ちなみに、CPLXというタンパクを扱っているので、その流れにいる人たちを総称してチームCPLXと呼ぶことにします。勝手に。
12時出勤後、学生実験で3年生に説明することをさらっと考えて、13時からは授業へ。
他学科で開講されている、分子生物学の基礎の授業です。
分子生物学は今、自分でやってるけど、一通り順序だてて話を聞いてみたいな、と思い、4年だけど、他学科だけど、授業取ることにしました。
そこで、今ものすごいペースで知識を自分でつめこんでいるのだ、すごい密度の毎日なんだ、と気づく。
授業のガイダンスではあったが、とてもゆっくり進むように思えたから。
もしかしたらスロウペースにいらっとするかもしれないけど、一息つきつつ勉強できる時間、と思って楽しんで受けようと思う。
これを父に電話で言ったら「それが予習してる人とそうじゃない人の違いで、予習しとるともっと速く進んでくれんかなあーおもうんよ」とのこと。
たしかに。
聞いてもわからなかった授業、というのは、予習してる人を想定してるレベルだったんでしょうね、どの授業もさ。
でも授業がゆっくりだ、時間がゆったりしている、と感じたのなんて初めてに近いから、おもしろいです。
その後、歯医者に行ったり、検診を受けに行ったり、友人とごはんを食べたり、親と電話したり。
落ち着いて勉強始めたのは夜になってからでした。
いかんいかん。
もうすこしやってから帰ります。