そして、37歳の今、あることがキッカケで、父への反抗心?不快感?憎悪?...そんな感情が復活してしまいました。
「37にもなって...!?💦」
こんな自分がショックでした。
約1ヶ月後、友だちに付き添い、占いに行くことになり、私も占ってもらうことにしました。
気になっていた父との関係を見てもらいました。
そこで、第二の反抗期のことを話しました。
「父親のくせに...」
「なんでこんな父親なんだろう」と。
その後、占いのおねえさんに言われた言葉。
「お父さんは、繊細で人の気持ちをわかるけど、上手にふるまえない不器用な人のようですね。
だから、カン違いされやすく、孤独を感じやすい人みたいですね。
家族の中でも、そうだったのでは...?
きっと、ご家族も苦労したでしょう?
では、これから[父親]でなく、1人の[人]として見るようにしましょう。
この男性は、若くしてお見合い結婚しました。子供もでき、責任が増えました。不器用なので、仕事での苦労も絶えません。でも、養う家族がいます。家庭でも、子供とうまく接することができません。でも、愛しています。でも、その気持ちは伝えられません。...
この男性のことをどう思いますか?」
そう言われた時に、ハッとしました。
私は、37歳の今まで親離れができていなかったと。
私は、こう答えました。
「この男性は、不器用ながらも、ここまでよく頑張ってきたと思います。
心から『ご苦労さまでした』と伝えたいです。」と。
「親も同じ人間なのだから」
この言葉は、反抗している自分に苦しんでいる人にしか響かないと思います。
私も、恥ずかしながら37にして、やっと本当の意味での「自立」ができました。
