最近上司とはなんちゃら?という本が結構書店で見かけます。
それくらい部下のマネジメントにてこずっているちゅーことですかね。
まあ、自分は独立して役員しかいないので、社員がまだいないから、ちょいお気楽ではありますが、
これがうまく会社が軌道にのり、拡大した場合、きっと社員を雇うわけで、そのとき色々なことに
悩まされることなんでしょうか!?
今週某テレビ局に勤務している人から、、最近の若者にどう接していいか、どうマネジメント
すれば良いのか、相談を受け、じゃあ、食事がてらお話でもしましょう!!という事になりまして。。。
確かになんか一昔の気合論や愛情論とかじゃあ全く彼らのハートを掴むことは出来ないでしょうね。
だって、そもそも年功序列や終身雇用が崩壊してるのに、なんでそこまで会社のために献身しなきゃ
いけないんだ?そもそも会社含めて上司のあんた達は若者彼らの人生をしょってくれるの?
責任もって最後まで面倒みてくれるの?
結局その場あたり的な対応や、自分のエゴ(昇進、保身)の為に引き止めたり、管理しているだけでは?
まあ、そうじゃない素晴らしい上司の方々もいるかと思いますが、大方は、ん、どーでしょう!?(ミスター風)
そんな事が見え隠れといううか、ばればれだし、昔はそれでも最後まで会社にいる為にはしょうがない
と思えたけど、こんな状況じゃ、そんな事して何の意味があるのか?って思われてるかもですね。。。
だからこそ、その会社で働き、理不尽なことも含めて受けとめる意義や意味や価値観を見出さないと
用意に反抗もしくは会社を辞してしまいますよね、。。。
逆にその意味、意義を見出してあげれば、理解させてあげることが上司の仕事なのかもしれませんし、
そこを向き合わずして、今の若い方をマネジメントするのは厳しいかもしれません。
ま、そういう自分はどこまで向き合いどこまで彼らをマネジメントできるかは、ちょっと脇において置くとして。。。
こんな現象がきっと日本各所の会社でも起こっているのでしょうね。
でも我々も若かりし頃は新人類など、宇宙人扱いされ、理解不能とされてきましたし、これって世代が違うと
やはろいその背景や価値観が全く違う中で育ってきたので、しょうがないことだし、その連続だったと思います。
だからそう思うこと事態、年とったね~~!!って笑っちゃうことで、大した大きな悩みではなく、
おじさん、おばさん化した証拠なのかも知れません。そっちの方が、恐ろしい今日この頃です。
ではそのお悩みについての結果報告はまたしますね!!