人との出会いって奇跡なんですよね。
数字で見てみるとよく分かります。
世界の人口は72億人。
その中で…
何らかの接点を持つ人 30,000人
同じ環境にいる人(学校、仕事環境、近所) 3,000人
親しく会話をする人 300人
計算してみると…
一生でなんらかの接点をもつ人の確率は
0.00000416666%。
1000万分の4、つまり250万分の1の確率です。
今、目の前にいるその人、
たまたまその場に居合わせた人、
お店で出会う人、
紹介で繋がった人、
いつもお世話になっている人、
どんなに小さく感じる出会いでも、
その人に会えたということは奇跡なんです。
自分の話ばかりで、目の前の相手のことを知ろうとしない。
せっかくその場に居合わせたのに、話すのが面倒くさいからなのか、
あたかもその人がそこにいないかのように接する人、よくいますよね。
コミュニケーションは相手に興味を持つことからです。
せっかく250万分の1の出会いなのに。
そして、人と接するということは、その人の時間をもらっているということです。
これ、どうしても忘れてしまう人多いと思います。
何気なく話しているときも、その人の限られている人生の中の時間をもらっているのです。
そう思えば、その人と一緒にいる時間は、少しでも、その人にとっていい時間であって欲しいと思います。
職場や、学校でも、普段から頻繁に会っている人に、
たまたまエレベーターで会ったり、
たまたま帰り道一緒になったりする時ありますよね?
それってすごくないですか?
たまたまってかなりの奇跡ですよ。
そして、その人と話すからには、その人から、何に気づき、何を学ぶのか。
意識するといいでしょう。
ビジネスを始めて、どんな人からも学びがある。ということを身をもって学んでから、
どんなに小さな出会いでも、大切だと思って過ごすようになりました。
その時間は自分の貴重な時間でもあるんです。
せっかくなら、相手を知って、何か小さいことでも、
自分のためになることを見つけようとすることも大事ですよね。